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2009年5月28日木曜日

できた@熊本



カフェのホームページとブログが。→ココ

というわけで私は次に進みます。
ホスト一家の温かさと魅力的な土地から抜け出すのは
なかなか勇気が要りますが。

また九州につながりができて
また九州に来るのが楽しみになってしまいました。

遠いのにね。
いや、遠いからかな。

2009年5月26日火曜日

森と泉に囲まれて@熊本



ブルー ブルーシャトー。
さて、今日はホストさんによる南小国周辺ツアーです。

まずは菊池川の源流部、菊池渓谷にて広葉樹の原生林を
目を輝かせながらウォーキング。
いい音。いい香り。美しい緑。そして綺麗な水!

みんな会社の休み時間にここに来れたらいいのに。
そしたら万事いい方向に行きそうなのに。と思うほど、
これぞ森林浴!の素晴らしい渓谷でした。

美味しい水を飲み、熊本銘菓『松風』を食べながら
お次は産山村の池山水源へ。

九重山系の地下水が毎分なんと30トンも湧き出ている…
と言うとかなり豪快なイメージを持たれそうですが、
驚くほど美しい池は静寂そのもの。
あらゆるものを浄化してくれるような佇まいに感動です。

そしてやまなみハイウェイ最高所からミヤマキリシマ咲く
くじゅう連山を望み、小国町の遊水峡へ。

上流にある滝まで歩き、駐車場に戻って喫茶店に入ると
とたんに夕立がザーッと降り出してまた嬉しくなったり。

今日は水の日だねぇと言いながら一息ついて外に出ると
雨は止み、最後に鍋ヶ滝を訪れて今日はおしまい。
美しい水で身も心も清められた一日でした。

2009年5月25日月曜日

力になれれば@熊本



カフェのホームページ作成のお手伝いをさせてもらう
ことになり、メニューの写真撮りのために昼ごろお店へ。

すると月曜日にもかかわらず次々とお客さんが。
ちょうどよかったとエプロンをつけ店の手伝いをして、
落ち着いたところで食事一品、デザート二品の撮影。

食べ物を美味しそうに撮るのって難しい。。。

後悔のないよう何枚も撮ったら、温め直して胃袋へ。
美味ーい。

それから数時間かけ、ホームページ用の画像編集作業。
撮った写真に描いては消して描いては消して。
それは私が小さい頃から、パソコンに向かってやって
いたこと。
描いては消して描いては消して。
一趣味が誰かの役に立てるのならば、嬉しいことです。
しかも自分が好きなお店の力になれるのですからね。
よかったよかった。

ああ、まだ全く進んでません。


2009年5月24日日曜日

今日も穏やかに@熊本



土日はカフェのお手伝い曜日。
今週末は交通量も多く、チラシ効果もあってか
先週に比べお客さんの入りは上々。
家族連れが多く、子どもたちにたくさんの笑顔を
もらいました。ありがとう。

休憩しながら東京で行われている友人の結婚式を
想っていたら、さらに幸せな気持ちになれました。

夕食の手伝いをしていると、ホストさんから
「いつでも嫁にいける」との嬉しいお言葉。

今夜もおなかいっぱい。

今夜も蛙の大合唱。

2009年5月22日金曜日

きよら@熊本



米せんべいの袋にシールを張って
牛乳せんべいの袋詰めをして
お昼の時間帯に久しぶりにテレビを見て
ワイドショーが本当につまらなくて
やっぱ見るならひるどき日本列島しかない
(現・ふるさと一番!)でしょと思って
牛乳せんべいの袋詰めの続きをして
お茶をしながらホストさんとお話をして
田んぼに移動。

無農薬・無化学肥料で作られる『きよら米』の
田植え前。雑草が生えて青々としています。

人生二度目の刈払機で、あぜの草刈りのお手伝い。
刈り終わるとホストさん、刈った草を田んぼの中へ。
そして耕運機でダーっとそれらの草や生えていた草を
土の中に混ぜ込んでしまいました。

すると一見、隣の田んぼと同じよう。
ですがあちらは除草剤で雑草が生えない田んぼで、
こちらは雑草も栄養にしてしまう田んぼなのです。

2009年5月21日木曜日

動かない日@熊本



WWOOF7日目はお休みの日。
天気が悪いので他の日にずらしてもいいよ
とホストさんには言ってもらいましたが、
出かけないことを心に決めてお休みしました。

さあ、旅に出てから1ヵ月分の写真の整理です。

今回の旅は一日の内容が盛りだくさんなので
日々のブログにまとめきれていません。そのぶん
言葉を添えた写真で旅の様子をお伝えしたいなー
と思っております。

夕方、激しい雨と雷。
「終わりましたか?」「ええ、半分は」


写真はホストさんの陶芸作品。
小国の土と自然草木灰釉で阿蘇の四季を現した
“陶器の草木染”とはまさにその言葉どおり。
自然に囲まれた場所によく溶け込み、味があるのに
飽きがこないので大好きです。

2009年5月20日水曜日

一枚ずつ、一枚ずつ。二日目@熊本



今日は昨日の続き。
残り約14,000枚の葉っぱに命を吹き込むべく
朝から皆でせっせと塗り続けました。
家族の話しをしたり、せんべいを食べたりしながら。

16時、めでたく終了。
ですがまだ完成ではありません。
さらに朱印を押していきます。

押してめくって押してめくってせんべい食べて押して。
阿蘇小国ジャージーミルクのせんべい美味。
そんなこんなで17時半、素敵なチラシが完成。

金曜日の新聞に折り込まれる予定です。
3,550世帯の皆様、どうか捨てずに一読くださいませ。
国道212号線沿い南小国町中原にできた白いお店です。
cafe Karin 、カフェ果林 です。どうぞよろしく。

なぜ私まで宣伝するのか。それは
お姉さんの作るケーキと焼き菓子が本当に美味しいから。
弟さんの焼く天然酵母の石窯パンが本当に美味しいから。
二人とも若いけど、穏やかでいい空気を持っているから。

幸せな味に癒される人が、徐々に増えていきますように。

2009年5月19日火曜日

一枚ずつ、一枚ずつ。@熊本



外は良いお天気。
私は風がよく通る部屋でテーブルに向かい、
葉っぱを一枚一枚緑色に塗る作業をしておりました。

その葉っぱとは、チラシに描かれた葉っぱです。
そのチラシとは、cafe Karinの新聞折込用チラシです。
刷られた枚数3,550枚。全てに手作業で色をつけます。
多色刷りはお金かかるじゃないですか。
時間がたっぷりある人間がここにいるじゃないですか。

店主さんの手書きチラシ。1枚につき7枚の葉っぱ。
若草色のペンで、白黒の紙に命を吹き込みました。
ホスト夫婦とウーファー二人、皆でせっせと塗りました。
きっとこれで見てくれる人が増える。
そう信じて、約1万枚の葉っぱを塗りました。

根詰めた後は、本物の緑を見て目を休めましょう。

2009年5月18日月曜日

目指すはこの世代@熊本



農具小屋と陶芸工房とパン工房の大掃除をして、
頭から鼻の穴からつま先まで真っ黒いい女。

温泉に入りさっぱりしてお家に戻ると、
ホストのお母さんがお茶作りに掛かっておりました。

杉山で摘んできたという、カゴいっぱいのお茶の葉。
大きな釜に入れると「パチパチ」という音が。。。
この作業を「お茶をころす」と言うそうです。
日本の緑茶は一般的にここで蒸すんですが、こちらでは
炒るんですね。香りが良さそうです。

「ぜんぶ家で作るのは私ぐらい。
今はみんな機械でするけど、あれは味が良くない」
「これで冬は豆腐も作るしなんでもする」

毎日お茶作りに畑に忙しそうなおばあちゃん。
聞けば私の祖父と同じ、大正15年生まれでした。

やっぱり強いわ。

食後に頂いた新茶、香り豊かで美味しゅうございました。

2009年5月17日日曜日

もみじを植えると@熊本



新緑の季節も、紅葉の季節も、ハッとするほど
美しいのはモミジさん。

お世話になっているホストさんの工房周辺にも、
南小国町にある有名な温泉街『黒川温泉』にも
たくさんのモミジが植えられています。

黒川温泉は樹木の使い方が上手ですね。
しかも各旅館の外観が統一されているので
日本特有のゴチャゴチャ感がなく本当に綺麗です。

というのを、おせんべいの配達に同行させてもらい
感じました。素敵な旅館ばかりだったなぁ・・・

とにもかくにも美しいモミジさん。
それになんだか高級感がありませんか。
京都を連想するからでしょうか。

2009年5月16日土曜日

ムラがアツイ@熊本



「ムラ」
という言葉を初めて知ったのは、球磨郡水上村の温泉に
置いてあった『Gazoo mura』のフリーペーパーがきっかけ。

マチとムラをつなぐプロジェクト。
軽く目を通して、これはいい。って思いました。

そして今回のホストさん宅で『九州のムラ』を発見。

農家民宿の多さからも見られる、グリーンツーリズムへの
盛んな取り組み。有機・無農薬作物の普及率の高さ。
各地でみられる手入れされた美しい森と緑・・・

九州ってかなり先を行っている。
今回の旅でそのような印象を受けています。

あとそれと、ここ南小国町は『日本で最も美しい村』連合
にも入っているようで。

日本全国の都市が東京と変わらなくなってきた時代。
世界各国の都市がどこも同じようになってきた時代。
これから強いのは、ムラ。

2009年5月15日金曜日

南小国の幸せな味@熊本



阿蘇から出発してやってきたのは、南小国という町。
阿蘇市のすぐお隣です。ひっくるめて阿蘇でいいかと。
先日車で案内してもらったのもほとんど南小国町ですし。

そしてここで、3年ぶりのWWOOF(ウーフ)をします。

3年前はWWOOFの話をしても知らない人がほとんどでしたが、
最近は「それ、やってる人に会ったことがある」という声を
よく聞くようになりました。

なぜまたやるのか。
一番の理由は、WWOOFのホストさんに面白い方が多いから。
自分の世界を広げるには、いい手段だと思っています。

本年第一弾は、無農薬米をつくり、その米でせんべいを焼き、
陶芸もし、町づくりにも携わっているホストさんのもとへ。

最近娘さんと息子さんのカフェがオープンしたばかりで、
私そちらのお手伝いもさせていただくようです。

抜群のロケーションにあるカフェ『Karin(果林)』。
このプリン、とっても幸せな味がします。

2009年5月14日木曜日

今日も誰かと、ひとり旅@熊本



阿蘇山周辺を走り回り、3連泊目となるライダーハウスに
戻ってから近くの温泉へ。
すると先ほど宿の入り口ですれ違ったお客さんと温泉の
入り口でばったり。
お風呂を出るとその方が「ジャズ喫茶が気になるんだけど
一人じゃなんだから、よかったら一緒に行かない?」と。

そんなきっかけがなければなかなかお店には入らないので
喜んで同行。扉を開けると、「なぜこんな小さな温泉街に
こんなお洒落な空間が!?」と思うほどセンスの良い店内と
渋くて素敵なマスターが!

レコードで聴くジャズに酔いしれながら、素敵なマスターと
誘ってくれたOさんと旅の話。
心地いいなぁ。ビールがおいしいなぁ。

「入って正解だったでしょ」とOさん。
年齢に差はあれど、さすが数ある立寄り湯の中から同じ場所
を選んだ人間です。マスターが最後にかけてくれた“ちあき
なおみ”の話で盛り上がりながら宿へ。

宿の方は連休明けにもかかわらず連日大盛況。
この日は年齢も職業もバラバラの宿泊者全員が談話室に集合し
消灯時間まで楽しく過ごしていました。素晴らしいことです。

3日間で数々の出会いをもたらしてくれた阿蘇ライダーハウス
さんに感謝。管理人さんの姿勢も勉強になりました。

人という財産増やして懐ホクホク、さあ出発だ。

2009年5月13日水曜日

ひとり旅、なかま旅@熊本



ここ数日お天気が良くて毎日フル活動。
そろそろ相棒も私も休ませたいなーと思っていたところ、
同宿の方からドライブに誘っていただきました。

一人旅3+地元民1で阿蘇めぐり。
小さなお寺、大きな樹、田んぼのあぜ道、レアな温泉、
美しい森、夕日の美しい場所・・・

どこも地元ガイドならではの、知る人ぞ知る名所。
自分ひとりじゃ行かなかったような場所ばかりです。

宿に戻ってからいただいた馬レバー刺も絶品で。
みんなに感謝。阿蘇に感謝。ありがとうございます。

車で一日たっぷり動き回ったけれど、それでも私たちが
見たのは阿蘇のほんの一部分。
阿蘇を隅々まで見ようと思ったら、いったい何日かかる
のでしょう。

まだまだ私にはわからないけれど、ここは本当に魅力の
ある場所。

どこまで知れるのかな。

2009年5月12日火曜日

すべてが報われる@熊本



今日泊まれますかーってキャンプ場のおじさんに言ったら
一人だったらそこらへんに張って、朝早くに出れば誰にも
気づかれないから大丈夫だって言わて、でももう一人の
おじさんが「本当に大丈夫?」「ここ携帯繋がらないですよ」
「何かあったら一番近いのが1km先の牧場さんです」
「一応これ緊急連絡先です。渡しておきます」
って。

何かあった時は遅いじゃん。
緊急連絡先あっても携帯繋がらないんじゃん。
天草で泊めてくれたご夫婦の厚意が台無しじゃん。
そこまでして別に島原に泊まる必要もないじゃん。
てことでその日のうちにフェリーで熊本へ。

翌日熊本市内を迷ってあちこち走り回って、
疲れ果てて入った温泉の売店にいたお兄さんの笑顔が
唐沢寿明そっくりでちょっと元気が出て(笑
山に備えてオイル交換をして、
いざ阿蘇へ。


すごい、ここ。

お知りの痛みも手首の痛みも何もかもが吹っ飛ぶ。


2009年5月11日月曜日

幸せな豚@熊本



天草でお世話になったご夫婦は、黒豚+米農家さんでした。

「うちの肉はイベリコ豚よりも美味い」とお父さん。
私はイベリコ豚を食べたことがないのでわかりませんが、
いただいたしゃぶしゃぶのお肉には本当にびっくり。
肉が甘いのです。タレがいらないほど味が濃いのです。

小屋にたくさんの豚を詰め込み密飼いするのが日本での
一般的な養豚。豚にストレスが溜まり病気になりやすく
なるので、抗生物質を大量に与えられています。
ですがここは全く違うのです。
お父さん自ら拓いた洞穴あり池ありの広大な土地で少数の
豚を放し飼い。ここの豚ちゃんは走ります。泳ぎます。
そして人間にも美味しいご飯を食べます。

いずれ食べられてしまう豚ちゃんたちですが、その様子は
幸せそのもの。
お肉になってからも多くの人に喜ばれているのですから、
最後まで幸せな豚ちゃんだと思います。

自信を持てる黒豚を売る山田さんご夫婦も幸せそうでした。
そのお肉を食べた私も本当に幸せでした。

「何事も情熱を持ってやること」
その言葉と姿勢に拍手。

2009年5月10日日曜日

めぐりあわせ@熊本



鏡のように山を映す球磨川を眺めていたら、いつの
間にか海に出ていました。
いくつもの橋を渡っていたら、いつの間にか天草に
いました。

二つの道の駅で休んだだけでひたすら走り続け、
全く訪れるつもりのなかった不思議な公園に辿り着き、
向かいの店のお姉さんにテントを張れるか聞くと、
その方は留守番を任された東京出身のパン屋さんで、
小さなパンを買ったら大きなパンをくださって、
店のお母さんが帰ってきて、お父さんも帰ってきて、
ビールが出てきて、ご飯が出てきて、布団が敷かれて、
いつの間にか、久しぶりに帰った娘のような扱いに
なっていました。

「男だったらいいけど、女の子ひとりは、よくない」
キャンプ場以外の場所で寝ないって自分で決めていた
ことなのに、もう破ろうとして、こうなりました。

「出会い、めぐりあいっていうのを、大切にしたい」
「あんたが夢をかなえたら、必ず遊びに行くから」
「天草をまわったら明日も泊まればいい」

お父さんの仲間のタコ捕り名人さんに役場の課長さん、
息子さん家族と賑やかな食卓を囲んだ天草二日目の夜、
赤ら顔のお父さんはまた言いました。
「一番大切なのは人。これが、めぐりあわせ」

2009年5月9日土曜日

九州の、帰るとこ@熊本



連休後初めての、お客さんがいない夜。
“広島風お好み焼き送別会”を開いていただきました。

3年前に広島で食べ損ね、今年は行く予定がないから
食べないんだろうなと思っていたお好み焼き。
お腹いっぱい食べました。
これから私が夢を実現させるにあたっての、具体的な
アドバイスをいただきながら。

このお宿とはずっとつながっていけそうな気がする。
それは訪れる前から感じていたことで、それは現実に
なりそうです。

食後にいただいたスイカの甘さと、九州にも私を迎え
入れてくれる家族ができたことの喜びを染み渡らせて、
行動することの素晴らしさを改めて確認。

また強い後押しを得て、前へと進むことができます。
ありがとうございました。

2009年5月8日金曜日

茶摘娘@熊本



夏もち~かづく八十八夜~♪つづきが~わからな~い

人吉球磨地方はお茶の名産地。よく民家の垣根にも
茶の木が使われていて、あちらこちらで目にします。
昨日はその一部を摘ませてもらいました。

家に茶畑はあっても機械で刈るため手摘みは初体験。
毎年近くの茶畑へ茶摘みのバイトに行くウチの祖母は、
きっとすごいスピードで摘むのだろうなと思いながら
ゆっくり摘み摘み。いい香り。

「いいね、絵になるよ。こっちから見ると立派な茶摘みの
おばちゃんだよ」と宿のマスター。
ええ今年で28ですからね、「娘」は当然卒業してますよね。
でもなんか嬉しくなって摘み摘み。

生葉は鮮度が命。すぐにお茶屋さんへ持って行き製茶を依頼。
5kgの生葉から約1kgの荒茶ができるそうです。

少しでいいから、いつか手揉みもやってみよう。

2009年5月7日木曜日

この2週間@熊本



連休中はみなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は以前お伝えしたとおり、人吉で小さな宿のお手伝いを
しておりました。

宿の目の前には、球磨川が流れています。
日本三大急流のひとつで、九州で唯一ラフティングが楽しめる
川でもあります。
私も宿のつながりで、ラフティング初体験が叶いました。
ボートから落ちて、岩の上から飛び込んで、流されて・・・
そして何より川から見る景色は美しくて、本当に楽しかったです。

そうそう、ボートの上から、人吉~熊本間を走っているSLを
見ることもできました。かっこいいったらないですね、あれ。

そして球磨といったら球磨焼酎。
香りが良くて飲みやすくて日本酒好きな私にぴったりの米焼酎。
人吉には28もの蔵があり、驚くほど多くの銘柄があります。
いつも仕事終わりにいただいてました。ごちそうさまです。

日中の日差しは強くても、川から吹く風はとても涼しく
朝晩は肌寒いほど冷え込みます。
昼夜の気温差が激しいと朝霧がたちこめて、世界は真っ白。
周囲には小さな温泉がたくさんあって、お寺もあって、
それとえーとまあとりあえずそんな感じで。

あと二日、ここでしっかり楽しみます。