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2013年1月23日水曜日

みせ方


スカイツリーは昨年(下から)見たからもう満足。
新しい商業施設には心が躍らない。

そんな私にとっても、墨田区は面白い街でした。

たとえば「すみだ3M運動」。


日本のものづくりを支える工場・工房が
ひしめき合う墨田区。

建物の一階部分をショップにしたり、
制作工程を展示する博物館にしたり、
体験教室を行うなどして開放し、
気軽に見て、触れられる環境を作っています。


今回は江戸切子と屏風と創作和紙の工房を訪問。

どこも質問をするとスタッフの方が親切に
教えてくださって、勉強になったし、
「手仕事っていい!」と改めて感じました。

お土産にはステキな和紙を購入。嬉しー。


2013年1月22日火曜日

神保町メモ


カレーがかなり美味しかった。



想像以上に古本屋だらけだった。



ビルの壁から草が生えてた。



唯一無二の魅惑の空間だった。



かなり楽しい街だった。

なんで今まで来なかったのか。


2013年1月21日月曜日

レトロたてもの@神保町


うふ。



おお。



あら。



また。



はい。このへんにしておきます。


初めて歩いたけど、面白いとこだなー。


2013年1月20日日曜日

赤れんが


富岡製糸場の赤煉瓦は、埼玉県深谷市から
集められた瓦職人さんが、フランス人に
教わりながら試行錯誤して焼いたもの。

富岡製糸場の建設に尽力した渋沢栄一は、
後に地元・深谷市に日本煉瓦製造株式会社を設立。

その会社で作られた煉瓦は、大正3年に
創建された東京駅駅舎に使用されましたとさ。


富岡とそんなつながりのある東京駅。

復元された姿を全部入れようとしたら、
こんなに小さくなってしまいましたよ。

カッコ良か。


こちらは2009年に再建された、三菱一号館。
中はお洒落な美術館とカフェでした。

富岡製糸場の主要な建物は、明治5年の創業
当時からずっとそのままなわけで。
今後どう活用されていくのか、楽しみだなぁ。


2012年1月4日水曜日

上を向いて歩く


何か一本増えている。




負けるもんかと雪吊りー。




この下町にニョキニョキと




そびえ立ったよでっかい木。




気付けば周りのみんながみんな

空を見上げて笑ってた。

上を向くって、いいもんだ。


2012年1月3日火曜日

正月気分


冬恒例の東京散策にて。

深川江戸資料館で出会ったのは獅子舞。

激しくも細やかなその動きは芸術的で、
獅子という生き物にしか見えず。

素晴らしい芸に感動し、お正月気分を満喫。


そして清澄庭園で出会ったのは福笑い。

やってみたら、鈴の位置がバッチリ。

・・・鈴?
あれ??

色々可笑しくて大笑いして、お正月気分を満喫。


東京都現代美術館に向かう途中の
木場公園で出会ったのは、凧揚げをする人々。

よく見たら揚げているのはほとんど大人。
まぁいいか。

澄んだ空を見上げながら、お正月気分を満喫。


2011年2月13日日曜日

先ず咲く


咲き始めた梅を撮る人たちを撮る私。


春がきた春がきた

井の頭公園にもきた。



そのころ、先ず咲くマンサクはすでに満開。

お花見シーズンのはじまりはじまり~。





2011年2月12日土曜日

5年経っても


時間ができたので、急きょ三鷹へ。

私が働いていた当時の料理長がこの日
三鷹のお店に出ていたことも、
当時のバイトちゃんが来てくれたことも、
この日の他のお客さんが皆、当時からの
常連さんだったことも、

全て偶然のような必然のできごと。

人気メニューの味が変わっていないことよりも、
みんながあの頃と全く変わらぬ笑顔だったことが
とても嬉しかったなぁ。

たまに帰って来たい場所、というか「人」です。


本日いただいたお酒は、白岳仙(福井)のあらばしりと
而今(三重)!本当に美味しかった!


2011年1月2日日曜日

初参賀の巻


元日の夜は相方の実家で賑やかに過ごし、
二日は朝早くから出発して皇居まで行ってきました。

皇居って一度も入ったことないんだよね と。
ならば一般参賀というものに行ってみようじゃないか と。

好奇心旺盛な夫婦は軽貨物で東京へ行ったのです。
(私の実家に帰るついでですけど)

着いてみると、それはそれは異様な空間で・・・
初めての光景に「面白い!」を連発のわたくし。


見えない(笑)

この空気は行った人じゃないとわかりませんね。

外国人観光客も多数訪れているこのイベント、
行って見て知ることができて良かったです。



2010年1月25日月曜日

初天神



落語好きの方にはお馴染みのタイトルですね。

行ったころには半分くらいの出店が閉まって
いましたが、ぎんなんと赤えんどう豆を売る
珍しいお店を発見。

試食をいただきながら、おばちゃんとの会話を
楽しみました。

ゆでた赤えんどう豆の素朴な味がまた良し。
というわけで「ひとつください」


早咲きの梅は満開でした。
冬の青空に咲く白梅の美しかったこと。

来月は各地で梅まつり。
そのころ私はこの辺りにいないので、
早めに楽しめて良かったです。

一月二十五日、
湯島天満宮の初天神でした。


2010年1月14日木曜日

背中に東京土産@羽田空港


航空券を取ったのは一週間前。
荷造りと身支度を始めたのは
家を出る二時間前。

一週間程度の旅行ですから。

旅行というか里帰りですから。



しばらくSOFTBANK携帯からの更新になりまーす。

2010年1月12日火曜日

初雪と再会


雨を呼ぶ友人と一緒に、護国寺へ行きました。

雨の中引いた彼女のおみくじは、大吉でした。

雨だと思っていた粒は大きく白く見えました。

「初雪だね」と話しました。


傘を差しながら『切手の博物館』まで歩きました。

この寒いのに上半身裸のおじさんがいました。

友人と会うのは8ヶ月ぶりなのに、
おじさんと会うのはたったの4ヶ月ぶりでした。

今年もよろしくお願いします。




2009年10月1日木曜日

銀座で日本一周



内部にホコリが付着してしまったデジカメを
修理に出すため、銀座に行ってきました。
久々にお気に入りの靴履いて。

カメラを預けてお店の外に出ると、すぐに
群馬県のアンテナショップを発見。
観光パンフレットと名産品を物色して、
また少し歩くと今度は岩手県のショップが。
大好きなずんだもちや豆せんべいを試食し、
可愛らしい岩手柄の手ぬぐいとふきんを購入。ルン。

そうだ、今日は歩いて日本一周してしまおう。


というわけで、花畑牧場の前を通過してお次は熊本県へ。
アツアツのいきなり団子にも惹かれますが、
有楽町駅前の東京交通会館に移動し一気に
北海道、秋田県、滋賀県、富山県、和歌山県に博多、
そして日本全国を網羅したむらからまちから館へ。

ついでに6Fで念願の人生初献血。
採血後はハーゲンダッツでホッ。
貧血に注意しながらすぐ近所の沖縄県
今年できたばかりの山形県へ行ったら、
線路をくぐって鹿児島県で〆。
(後で気付きましたが近くに石川県もありました。)

池袋にある宮城県は前から好きでしたが、
銀座・有楽町はアンテナショップの宝庫だったんですね。
でもショップじゃ現地に行った気分にはなれません。
ぜひここで情報収集をして実際に行ってみましょう。
そしたらもっと楽しめますから。

おや、ちょうどカメラが仕上がる時間になりました。
では受け取りにいきましょうーとその前に、
素晴らしい手ぬぐい屋さんと出会ってしまい
迷いに迷って二本購入。今日は手ぬぐいデーね。

たった4時間の滞在とは思えぬ充実感に満足し、
綺麗になったカメラと帰宅。
「好き」がはっきりしてくると、時間の使い方が
上手くなるんだなぁ。

2009年4月18日土曜日

会いに行きます@東京



今、見ておくべきもの。
今、会っておくべき人たち。

自ら求めて行けばきっと出逢えるはず。

そんなわけで、旅、始めました。


旅とはいえ、私にとっては明日からの日々も昨日までの日々も同じ。

目指すところへちょっとずつ進むだけ。

それでは、行ってきます。


2009年3月26日木曜日

活きた字


庭園散歩の後は友人に連れられ印刷博物館へ。

普段あまり本を読まない私です。
文字の印刷という分野に興味を持ったこともありません。

ですが初めて活字と対面し、活版印刷の歴史を学び、
版画が好きな私は瞬く間に印刷の世界に引き込まれて
いきました。



小さな活字を一つひとつ拾って、組んで、刷る。
薄い文庫本の小説でそれを想像しただけでも
気が遠くなる作業ですが、昔はそうだったんですよね。
デジタル化された今では、名刺など限られた印刷物
でしか活版印刷は使われていないようです。
「活字が消える」という言葉の意味を知りました。


博物館内にある工房『印刷の家』は
普段は外から見ることしか出来ませんが、火曜と
水曜には見学コースが開催されています。
活版印刷の実際について職員の方に丁寧に説明して
いただき、印刷体験もさせてもらい大満足。
木~日曜に行われるワークショップにも、ぜひとも
参加してみたいです。


人の手で作られる物は、味があります。愛着がわきます。
型が決まっていて無機質に見える文字にだって、
その違いがあったんですね。
今日もいいこと、教わりました。

2009年3月25日水曜日

東京庭園散歩


友人と花見散歩をしましょうということになり、
かねてから行ってみたかった駒込の『六義園
へ行ってまいりました。

私たちを迎えてくれたのは、ちょうど見頃の
大きな大きなシダレザクラ。(別画像

そんな木があることも知らなかったので本当に感激で、
寒さも忘れてしばらく見入っていました。


驚いたのは庭園の広さ。
都会の中にありながら、大木がたくさん立ち並び
山があって森があります。ほんと。

峠の頂上から見下ろす庭。
というか峠も庭の一部。
これだけの規模の、隅々まで計算された庭園を造りだす
日本の職人さんを心から尊敬します。素晴らしい。


さらに六義園から歩いて15分程にある『旧古河庭園』へ。

こちらは西洋の庭と日本の庭がつながっている、
ちょっと不思議な空間。
洋館の中は時間が合わず見学できませんでしたが、
晴れていたらのんびりできそうな場所でした。

都内にはこうした庭園や広い公園が意外と多いですよね。
一週間に一時間だけでも灰色の世界から抜け出して、
緑の中で季節の美しさを感じてみて下さい。

2009年3月18日水曜日

東京の奥の方


別にダム好きなわけではありませんが、またダム。
こちら奥多摩町の小河内ダムでございます。
いい眺め。ぽかぽかだし。

今日は東京と山梨の県境、奥多摩湖へ行ってきました。

水道用貯水池としては日本最大級なんですって。
このベンチの後ろにある『水と緑のふれあい館』で
いろいろ学べるみたいですよ。(水曜定休)


湖の周囲にはたっぷり歩けるウォーキングコースも。
初夏に来たらさぞかし気持ちがいいでしょうね。

練習に来ていた私は奥多摩湖周遊道路をブーン。
月夜見第一駐車場では素敵な眺望に出逢えました。
あ、犬入れたら写ってない。

この道、最高地点は標高1146m。高いですねー。


そして檜原村へ。知ってますか、檜原村。都内の、村。

立派な茅葺き屋根の家が何軒かあって驚きました。
このような屋根を“兜造り”というそうです。
ちなみにこちらは秘湯・蛇の湯温泉(本日休業)

「人里」と書いて「へんぼり」と読む地名があったり、
日の出町という町に「つるつる温泉」があったり、
近くても知らない場所がまだまだたくさんありますね。

2009年3月6日金曜日

ボルシチ


雨が冷たかったので、ロシア料理であたたまる。


声をかければすぐに応えてくれる友人たちと。


あたたまる。



2009年2月8日日曜日

暮らしと家


こんなお家に住みたい。

昨日、江戸東京たてもの園に行ってきました。

ここでは江戸時代後期の民家から昭和初期の商店まで、
現在27棟の歴史的建造物が移築・復元されています。

日本を知りたい方、建物好きな方、ノスタルジアに
浸りたい方、なんとなく散歩しに来た方にもおすすめです。


ボランティアの方々が囲炉裏端でお茶を出してくれたり、
かまどに火を入れたりしながらお話しをしてくれました。

みなさん笑顔が素敵で親切で、気になったことを
こちらが聞く前にスッと教えて下さって。

建物たちがここで守られ活躍できているのも、
ボランティアの方々のおかげですね。


便利な暮らしと、そのしわ寄せ。
いい方法を考えたら、昔やってたことだった。
だけど、昔の人は現代の暮らしを夢見ていた?
さて私たちはこれからどの道を選ぶ。

外ではチャンバラごっこや車輪回しをする子供たちの姿が。

真剣に遊ぶその姿は、今も昔も変わらないんだろうなぁ。

うん、シンプルな道を行こう。