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2013年4月28日日曜日

川底を泳ぐ


神流町の清流を泳いでみた。





川底から鯉を見上げてみた。




日曜日の上野村



カフェのオープン記念イベントで
村のお祝いセット食べて。



近所の遊歩道を散歩して
腰を下ろして日光浴。



動物みたいなカップでお茶飲んで。




バンドネオン聴いて。


めでたい春を満喫しました。


2012年12月2日日曜日

まいばし


冬の朝。

私は「県都 前橋 糸のまち」で、

「裾野は長し赤城山」を感じていました。

左下に見える池は、「鶴舞う形の群馬県」です。


こんなに眺めの良い女子トイレ

そうそうないと思います。




2012年10月22日月曜日

四阿山で紅葉狩り



四阿山と書いて「あづまやさん」と読みます。
群馬の嬬恋村と長野の上田市、須坂市に
またがる2,354mの山です。

鳥居峠からの林道終点の駐車場に止めて、
ちょっと遅めの10時出発~



木々に囲まれた道と開けた道が半々の、
植物が絶えない超私好みの登山道。

歩きやすいし紅葉してるし快晴だしで
それはそれは上機嫌で歩みを進めます。
ありがとう。本当にありがとう。



ああ、なんと展望が良いのでしょう。
いつも雄大な浅間山が眼下にある不思議。

収穫の終盤を迎えた広大なキャベツ畑も
すべて見渡せてしまいます。



草津白根山だって低く見えちゃう山頂に
到着したのは、ちょうど12時お昼時♪

他のルートから来たお客さんが多く
賑わっていましたが、結構広いので
なんなく腰を下ろすことができましたよ。


冷た~い風と温かい日差しを受けながら、
何度も足を止め景色に見とれてしまう
楽しい楽しい山歩きでした。

お隣の根子岳も美しい山だったし、
縦走も楽しそうですねん。

SA

2012年8月16日木曜日

遠い空


4時半起床。山小屋とは思えぬ布団の
気持ち良さで、しっかり9時間睡眠です。

徐々に赤くなる空。湿原から溢れ出す霧。

とても素晴らしい光景でしたが、
早朝散歩で見つけたオオナメクジの姿に
最も衝撃を受けた朝でした。


朝食を食べたらすぐに出発。
熊さんにだけは会わないように、
手と鈴を鳴らしながら歩きます。

木道に落ちている獣の糞を見るたび、
「お邪魔してます」
という気持ちになりますね。


そして尾瀬ケ原ふたたび。
昨日とは全く違う表情にうっとり。

燧ヶ岳かっこいいなぁ。
いいなぁいいなぁ。

今日は晴れてくれて本当に良かったなぁ。


至仏山もいい山だなぁ。惚れ惚れするなぁ。

しかーし。日陰がありません。高原と言えど
尾瀬ケ原は盆地。歩くとかなり蒸し暑い!

そんなわけでイソイソと湿原を脱出。
お昼前には尾瀬の玄関口、戸倉温泉に浸かり
明日からの仕事に備える私たちでした。

やっぱり遠かった尾瀬。意外と暑かった尾瀬。
夏が来れば思い出すのでしょうね。


2012年8月15日水曜日

はるかな尾瀬


尾瀬。
それは群馬県の北の果て。
それは群馬と福島と新潟にまたがる高原。

県民なんだし一度は行っておきたいと
思っていた場所に、行ってきました。

水芭蕉の季節でもなく、ニッコウキスゲの
季節でもなく、紅葉の季節でもない今・・・


おかげでお盆休み中でもそれほど混雑
していませんでした。

目立つ花はなくとも、
様々な植物や大きなオタマジャクシ、
気まぐれな天候が私を楽しませてくれます。

それにしても広い湿原。
雷が鳴らなくて本当によかった・・・


登山を中止したぶん足を伸ばして、
福島県側にある滝まで行ってみたりして。

迫力のある素晴らしい滝でした。が、
この往復が暑くて暑くてしんどかった。

でも汗をかいたぶん気持ち良かったんです。
宿泊する山小屋の温泉が!


湯上がりに尾瀬の美味しい水と花豆ソフトで
潤ったら、脚をほぐして部屋でゴロゴロ。
いつの間にやら布団でウトウト・・・

外からの冷たい空気に目を覚まし、
上着を羽織って食堂で夕食をいただきました。

このトマト、歩荷さん(画像1枚目参照)が
運んでくれたのかなぁなんて思いながら。


2011年11月13日日曜日

撞く歩く登る


鐘を撞きます。ゴーン。

音が鳴ってる間に鐘の下に入ったり出たりすると

ちょっと面白いです。


山を歩きます。ザクザク。

富岡の西にある山は岩山が多いです。

鎖場も多いです。


岩によじ登ります。よっこらしょ。

見晴らしがいいようです。



2011年9月25日日曜日

中之条ビエンナーレ


中之条ビエンナーレ2011」に行ってきました。

私は2007以来です。

今回で3回目の開催にして、
こんなにも規模が拡大したということ。
その間に町が目に見えて変化しているということ。

多くの努力を要していると思いますが、
大きな成果を上げているなぁと感心します。


人がいなくなった廃墟が息を吹き返した姿。
高齢化が進む街に若者たちが集う様子。
昔ながらの物や風景の価値と美しさに気付き
心打たれる人たちの姿。

それらを見るのが、こういったイベントでの
私の楽しみであり学びどころです。

それにしてもやっぱり中之条は美しいなぁ。

今日はどこもかしこも稲刈りデーで、
田んぼがとっても賑やかでしたよ。


2011年8月14日日曜日

キャンプin野反湖


尻焼温泉からさらに北上し、長野県との県境にある
野反湖のキャンプ場で一晩を過ごしました。

標高1,500mで久しぶりのテント泊。
夜は少し雨が降ったけれど、テントの中で聴く
雨の音はけっこう好きだったりします。

やっぱりキャンプの醍醐味は、早朝の冷たい空気と、
日の出と同時に感じる太陽の威力。

さらに霧がかった湖の美しさといったら、もう。


それではテントを乾かす間にちょっと登山を。
向こうに見えるは草津白根山~。

しかしこれが意外と急坂のがっつり登山で、
暑くてしんどくて「疲れたー」を連呼・・・


でも!目的地のカモシカ平の素晴らしさに、
やっぱり来て良かったと思いましたよ。
冷たい湧き水が美味しかった!!

そして登山の後はやっぱり温泉。
野反湖からの帰りは沢渡温泉にしてみました。
これがまたいいお湯なんです。

やっぱりやっぱり山っていいなー。


2011年8月13日土曜日

尻焼温泉


群馬県の北西部、草津に近い所にある
尻焼温泉の露天風呂に入浴してきました。

ずいぶん広いお風呂でしょう。
ええ、川です。川そのものです。
川底から温泉がポコポコと沸き出しています。

水着OKなので女性には嬉しい限り♪
こんなに気持ちの良いお風呂はなかなかありませんよ。
しかも無料!ただしアブに注意!


お風呂上がりは、近くの喜久豆腐店さんでお豆腐三昧。
うーん爽やか。なんて贅沢。

なんてったって涼しいし、
やっぱりやっぱり山っていいなー。


2011年7月11日月曜日

水と緑の群馬県


この樹木の皮の模様が気に入ったんですが、
なんという木なのでしょう。気になる、木。

昨日は家から一時間の上野村にいました。

群馬には美しい川と美しい緑がある。
たくさん遊んだ後は温泉で〆ることができる。

夏は熊谷と同じくらい暑くてしんどいけれど、
夕立が冷ましてくれることも多いから


いいと思うなぁ。好きだなぁ。



キャニオニングなんて最高に楽しそう)


2011年5月8日日曜日

冬から初夏まで100km


バイクで妙義山~軽井沢~嬬恋~草津~と北上して、
群馬県のぎりぎりのところ、白根山までやってきました。
GW後とあってどこも空いていましたよ。

今回の湯釜はエメラルドグリーンですね。

なんたって標高2000m超えですから、
雪はたくさん残ってますし湖は全面凍結してますし
真っ直ぐ歩けないくらいの強風が吹いたりします。

お越しの際は防寒着と歩きやすい靴をご用意下さいませ。


嬬恋村は高原キャベツの苗植え真っ最中~。

白根山を下ってからは、草津街道を南下です。

芽吹いたばかりの美しい新緑と
山桜や山ツツジや山吹に彩られた里山。
東吾妻から倉渕にかけての棚田には水が張られ、
それはそれは美しい景色でした。

そして、交配作業を終えた榛名の梨園を抜けて
安中までやってくると・・・暑い!暑いよ!

富岡に着くなり急いで防寒着を脱ぎ捨て
公園の東屋でそよ風を受けて涼んでいると、
母から「花が届いた」との電話がかかってきました。

「変わりない?」って。
3日前に会ったばかりなのに。


2010年11月13日土曜日

鼻曲山ハイクと霧積温泉


そろそろ山登りがしたい。紅葉も観たい。
でも混む所は避けたい。

そんな私たちが選んだ場所は、長野との県境にある鼻曲山。

登山口の霧積温泉に車を泊めて、歩いた後はそのまま温泉に
入ってから帰ろうという魂胆です。

そしたらですね。霧積川流域、只今紅葉真っ盛り。


霧積ダムなんてこんな感じで。
朝から大興奮なのでした。今ですよ、今。



鼻曲山山頂へは二時間ほどで到着~。
浅間山が目の前に見え、感動です。

かなり遠くの山々まで見渡せましたよ。


わりと地味な山で、イマドキの山ガールも見当たらず。
本当に静かで良かったです。

私?山ガールじゃないですね。軍手ですし。

そしてお待ちかねの温泉へ。


霧積温泉の宿は二軒。今回は金湯館の方に行きました。

その秘湯っぷりには驚きました。
東北の山の中の温泉に来たような気分です。

源泉掛流しでぬるめのお湯は「とろん」としていて、
いつまでも浸かっていられる良いお湯でした。

お風呂上がりにはお茶とお菓子のサービスも。
この宿いいなぁ、なんだか帰るのが惜しいな・・・

あ、家から一時間で来れるんだっけ。


皆さんも、近場でいいとこ、探せば色々ありますよ。
だから日本は面白い!

2010年10月24日日曜日

ザ・観光


たまには群馬観光の王道を。
まず訪れたのは榛名神社

緑が美しい苔むした参道と、精巧な彫刻が随所に施された
本殿、その後ろの岩も素晴らしかったです。

しかし「パワースポット」流行りのせいか、大混雑!

「ご利益が・・・」という声にいろいろ思うところは
ありますが、ま、若い人が増えたから良しとして。

榛名湖も人がたくさんいましたよ。


『頭文字D』好きの人は嬉しいかもしれない道を進み、
お昼ご飯は「水沢うどん」を。

日本三大うどんのひとつと称されています。
太くてコシがあって美味しいですよ~。是非ざるで。

そして団体観光客さんたちに混ざって水沢観世音を観光。

なんでしょう、あんまり人が多くて
家から近いのに他県に来たような気分・・・


そしてお約束の伊香保温泉へ。
(石段街は夜の方がキレイでおすすめらしいです)

賑やかさと寂しさが同居する温泉街。
石段を上まで上って、露天風呂にゆっくり入浴。

あー気持ちよかった。

しっかり「湯の花まんじゅう」も食べましたとも。
「元祖」の店で。並んで買って。

そして観光農園が並ぶ榛東村の
しんとうワイナリーで試飲してから帰宅~。

なるほど。
このエリア、日帰りまたは一泊二日で結構楽しめますね。
人が訪れる理由がよくわかりました。

2010年10月12日火曜日

ミステリアスジャパン


体育の日。快晴。夏日。午後予定なし。

よって南牧村までバイクでビューン。

なぜなら前回訪れていなかった場所があったのです。

それは黒滝山不動寺

杉の大樹、古いお堂、落ちる水、美しい緑。

全てが絵になる、心静まる場所でした。


山々に響き渡る鐘の音の奥深さにも感動。

ここで座禅をして精進料理をいただいてみたい。

紅葉の時季に来て、ここから登山もしてみたい。

そんなお寺が山の上にあったりする日本。

歴史があるって面白いなとつくづく感じます。

2010年9月26日日曜日

利根川をさかのぼる 2


利根川沿いを北上しますと、矢木沢ダムで道路は終わり。
なので今度は進路を東に、片品村方面へー。
尾瀬はもうすぐー。

ですが本日の折返し地点はその手前、
奥利根水源の森』でございます。

熊を警戒しつつお弁当を食べて、美しいブナ林を散策。
いいですねいいですね。

キャンプもいいな。もう冬装備が必要だな。


『照葉峡』の滝を楽しみながら道を戻ります。

武尊山登山口付近にある『裏見の滝』は
裏から見られませんでした。

藤原ダムの底に沈んだ集落には平家の落人伝説が
あるそうです。

さて、疲れてきたので温泉に入りましょう。


水上温泉郷にはたーくさんの温泉があります。
私が選んだのは『温泉センター諏訪の湯』。

決め手は300円という金額でしたが、
源泉掛け流しで適温、なめらかな良いお湯で大当り。
狭くて石けん無し。好きな方にオススメです。

そして湯上がりに見つけた『大とろ牛乳』の看板。
思わず引き込まれて飲んだこのスイーツが
新食感であら美味しっ。これまた大当り。


収穫たっぷりの利根川北上ドライブで、
今日もまた群馬を好きになってしまいました。

利根川をさかのぼる 1


スカッと晴れたぜ日曜日。
今日は利根川に沿って北上してみましょう。

榛名山と赤城山にキャーキャー言いながら
渋川市と沼田市を越え、
富岡から1時間40分で月夜野の道の駅に到着。

道の駅にリンゴがたくさん売られていたので
「ひめかみ」という品種を買ってみました。
キズあり3個250円とお安いですが・・・

酸味ハッキリで甘くて硬くてこれは好み!!
美味しいです。いい買い物しました。


ぐんぐん北上して、利根川の最上流部。
矢木沢ダムは関東の水瓶でございます。
しかしそこはスルーしてお隣の奈良俣ダムへ。

ロックフィルダムという構造らしいです。
上に行くと、埼玉や東京からたくさんの
お客さんがいらっしゃっていました。へえ。

ダム好きの方はきっと
みなかみダムカレー』も召し上がった
ことでしょう。ちょっと欠壊させてみたい・・・


つづく