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2012年11月19日月曜日

赤い山


帰りの電車から見た山、その1。



その2(愛する八ヶ岳)



その3(大好き茅ヶ岳)



こちらは山小屋から見えた山。



朝日に照らされてるのはどーれだ。


2012年5月6日日曜日

与那国つながり


急に「山梨へ行こう」という話になった時、
...友達の家近いよね?会えちゃうかも?
と淡い期待を抱いた私はその友人に連絡。

すると、ほぼ当日の話にも関わらず彼女は
私たちを山小屋に招き入れてくれました。

彼女と私と相方は、6年前の夏のある日
それぞれ単身で与那国島を訪れ、
同じ宿に泊まったという間柄。

こうして続く仲になるなんて。
(しかも一人は夫になるなんて)


そういえば、大人になってからできた
友人のほとんどが、旅の宿つながりです。

同じ日に同じ場所へ行き同じ宿を選ぶ人とは
それだけで「何か」がありますよね。


みなさんも、群馬に来ることがあればぜひ
連絡をくださいな。

急だろうが会える時は会えるし
会えない時は会えないのですから。


2011年8月30日火曜日

富士登山考察


今回の富士登山メンバーは四人。
登山初心者も、前回高山病にかかったという者も、
全員が笑顔で登頂できました。内容はこんな感じ↓

一、須走口を選ぶ(どこからでもご来光が見える。わりと空いてる)
二、前日はいつも通りの睡眠時間(睡眠不足は高山病のリスク高し)
三、昼頃5合目着。昼飯を食べて1時間休憩(酸素の薄さに慣れる)
四、自分で遅いと感じるくらいのペースでじわじわと、
  決して息が上がらないように登る(まったく疲れない)
五、7合目で山小屋に宿泊(余力を残して酸素の薄さに慣れる)
六、帰りの時間から逆算して朝四時出発(夜間登山は好きじゃない)
七、登山道でご来光を拝む(空いていてよく見渡せる)
八、山頂手前で渋滞していたら厚着をして楽しいことでも考える


もちろん装備はぬかりなく。変わりやすい天気で
雨も降りましたけど、不快な思いはしませんでしたよ。

酸素の薄さが一番の問題で、難所はありません。
しかしいくら気をつけて登っても天候が悪ければ進めないので
「登頂できればラッキー」くらいに思って挑みましょう。
登山初心者の方は経験者にしっかりアドバイスを貰って下さいね。

富士山は、好き、嫌いに関わらず、
「一度は登ってみるのもいい山」だと思います。

日本一のスケールの大きさは、実際に登った者にしかわかりません。
五合目で食べるご飯の美味しさも。


2011年8月29日月曜日

行列のできる山頂


渋滞にはまってみた。





日本の最高峰を目指して。




昨日の日の出は、富士山の本7合目からでした。


2011年8月28日日曜日

本日の日の出


あれは確か、仲間うちでの新年会の席でのこと。

「今年は皆で富士山に登ろう!」という話になったのです。



一度は登ってみたいけれど、個人で行く気にはなれないぁ

と思っていた私には、ちょっぴり嬉しいお話でした。





で、どこから見た日の出かはまた明日…


2009年10月16日金曜日

県の境@山梨・長野・群馬



朝、まだ少し残っていたほうとうに昨晩の残りの
おでんを汁ごと足して辛味噌を加え、
得体の知れないものを作って食べました。美味。

また春が来たら必ず山小屋に来るぞと心に決めて、
二晩お世話になった友人とお別れ。
今度は彼女のお手伝いをしに来たいなぁ。

この数日間で何度通ったかわからない国道141号を
長野方面にブーン。
ぐんぐん近づく八ヶ岳。寒い寒いと思っていたら、
いつの間にか看板に「信州そば」の文字が。
JRの最高地点がある長野県野辺山は、高原らしい
紅葉の景色。それからはひたすら下って下って、
松原湖で一休みしたらさらに北へ。

佐久市で方向転換し、お次は東に向かって山のぼり。
トンネルを越えるとそこはセーブオンの国、群馬県。
山梨じゃひたすらデイリーヤマザキでしたし、
そういう違いが見えるのも面白いですね。

ネギとこんにゃくが有名な下仁田は、民家と民家の
間にネギ畑とこんにゃく畑がお決まりのようにありました。
直売所でこんにゃく芋を見かけることもあまりないので
買おうか惹かれましたが、大きすぎるので断念。

まだまだまっすぐ東へ向かい、河川敷の公園にある
無料キャンプ場へー。あれまずいぶん街中ですこと。

もう平日のキャンプ場は一人ぼっちが当たり前ですが、
山間にあるひっそりとしたキャンプ場は怖くない私。
でも街から近いところは苦手なんです。
夜中に人が来たりするから。

この辺りじゃ貴重な無料キャンプ場なのに、残念。
関東のキャンプ場はオートキャンプ場ばかりで
どこも高いのが難点ですね。
さて明日からどうしよう・・・


2009年10月15日木曜日

うまいもんだよ@山梨



ここ最近連絡を取っていなかった友人と三年ぶりの
再会をし、彼女が陶芸のために借りている山小屋に
おじゃましました。

ああ嬉しい。ずーっと来たかったんです。
てか先日泊まったキャンプ場のすぐそばじゃないですか。
家の前通ってたんだ・・・。

到着した夜、山小屋で彼女が作ってくれたのは
山梨名物のほうとう。かぼちゃが溶けて私好み!美味!
鍋にはまだまだ大量にありますが、翌日どろどろになった
ほうとうも大好きなんですよねー。

というわけで翌日の朝食兼昼食に二日目のほうとうを。
やっぱり美味しいなぁ。離乳食みたいだけど。

陶芸窯のレンガを組む友人と、外でのほほんとする私。
すると彼女が私に仕事を与えてくれました。
それはベンチの塗料を剥がす作業。柿渋を塗りたいそうで。

カリカリ、カリカリ、綺麗な木目が現れるのが楽しい。
お金をかけずに手間をかけて、既にある物を
自分のお気に入りに変えてしまうって素敵なことだわ。

それにしても、陶芸作家さんて窯を自ら設計して
築きあげるところから始めるんですね。
板を切って型を作るのも山から土を運ぶのも自分で
やっている彼女。あっぱれ。

作業の合間にお庭でみょうがを採ったり、
お茶を飲んでまったりしていたらあっと言う間に宴の時間。
今夜は友人の幼馴染みさんも遊びに来て、新たな出逢いに
感謝しながら三人で更に水分のなくなったほうとうを。

いや、これはほうとうなのか?
見た目カレーですけど。
衣つけたらコロッケになりそうですけど。
でもやっぱり、うまいもんだよかぼちゃのほうとう!


2009年10月14日水曜日

おだやかな日@山梨



昨晩お宿に泊まっていたのは私ひとり。
平日はどこへ行ってもそんなもんですが、
宿主さんとたっぷりお話しできるので
それも嬉しかったりします。

美しく再生された古民家は居心地が良く、
置いてある本も私の興味関心事と一致。
また好きなお宿がひとつ増えました。

体が喜ぶ朝食をいただいて、デザートには
旬のぶどうを。おいし。
昔はデラウェアばかりだったけれど、最近は
粒が大きい品種が主流ですよね。
名前もいろいろで覚えられませんが、
相変わらず私が好きなのは「甲斐路」です。

宿の前で気合を入れてジャンプして出発。
まずはご主人おすすめの『海岸寺』へ。

「観光目的での開放はしていません。人が
生きていくための道を静かに考えるところです」

という言葉からも好感が持てる、山にあるのに
海岸寺さん。静かな境内でずらりと並んだ石仏群の
表情を見ていると、自分の顔もほころびます。

穏やかな心で須玉町から長坂町へ北杜市内を移動。
それにしても清里エリアのすぐ近くなのに、
一本道が違うと驚くほど“日本の田舎”の風景が
広がっているものなんですね。

前回滞在した時には
訪れていなかった『三分一湧水』にてお蕎麦を食べ、
直売所めぐりをしながら街に下って、竜王で温泉。

それから薄暗いなか南アルプス市に移動し、
今夜会う約束をしている友人の仕事が終わるのを
明るい街をぶらぶらしながら待ちました。

このへんのスーパー、安い。

2009年10月13日火曜日

贅沢な景色@山梨



朝、テントから出て澄み渡る青空を確認。
冬の空になってきましたね。
冷たくなった手でお湯を沸かして、
原田知世的カフェオレを。はぁ~幸せ。
寒い方がキャンプって楽しいかも。

さて本日はまず甲府の武田神社に行きまして、
それから電車で言うところの中央線を
松本方面へブーンとまっすぐ進んだのでした。

右手に八ヶ岳
左手に南アルプス
そしてバックミラーに富士山

こんなに贅沢な景色の中を走れるなんて夢みたい~
と感動していると、名水のまち白州に到着。
サントリーやシャトレーゼの工場見学も大いに
気になりますが、今日は天気がいいので
尾白川渓谷を散策してみることに。

しかしこれが容易な道ではありませんでした。
ばっちり冬装備な私は急な上り坂に挑んだ際、
重ね着をした脚の暑さに耐えられなくなり
一番の見所に辿り着く前にギブアップ。

それでも気持ちの良い清流と緑に癒され
楽しむことができました。
ぜひまた来るとしましょう。

お次は進路を八ヶ岳へ。
傾斜のきつい小淵沢にて地元の子供の脚力を想い、
紅葉が始まった八ヶ岳高原道路を快走。
ここ、とっても私好みの道路でした。
新緑のえびの高原と同じくらい大好きな道路です。

大満足して山を下り、今度は茅ヶ岳の麓にある
集落へまたまた急坂を上って行きました。
なぜならそこに本日のお宿があるから。
二年位前から行ってみたかったお宿が。

2009年10月12日月曜日

森女@静岡・山梨



今朝は3時に目が覚めてしまったので、昨日拾った
山栗と新米で栗ご飯を炊いて朝食にしました。
甘くて幸せ。秋って素晴らしい。

最近巷じゃ『森ガール』なんて方々がいらっしゃる
らしいのですが、“森にいそうな女の子”であって
私みたいなのとは違うそうですね。


本栖湖畔のキャンプ場を出て、今日も美しい富士山を
眺めながら再び朝霧高原へ。
富士ミルクランドで美味しいジェラートを食べて
牛さんに感謝し、お腹を冷やしながら田貫湖経由で
『白糸の滝』へと向かいました。

ずらりと並んだ土産物屋さん。そして連休中とあって
たくさんの観光客。これは久しぶりの環境。。。
あらでも素敵じゃないの虹まで出ちゃって♪
薦めてくださった方、ありがとうございました。



その後は細道くねくね山を越え、山梨県とコンニチハ。
お茶の名産地南部町から富士川に沿って北上し、
身延町の身延山久遠寺を訪れました。

さすが日蓮宗総本山。ずらりと並んだお堂の内部は
どれも荘厳で圧倒されます。お坊さんの人数も・・・

さらに北上し、お次は道の駅「富士川ふるさと工芸館
にて峡南地域6町それぞれの伝統工芸に触れました。

市町村合併で元々の町の特色が薄れてきているので、
こういった施設はあるといいですね。

まだまだ北上して、本日の終点は南アルプス市。
さぁ今日も栗が落ちてるかな~?・・・ない。
あ、アレがあるんじゃない?やっぱりあった!

今夜のおかずはムカゴです。
ああ私って森女。

2009年10月9日金曜日

守られている@山梨



台風一過の再出発!
ようやくできたよ富士五湖めぐり!

山梨県の道志村を気持ちよく走りぬけ、
まず訪れたのが山中湖。
昼食に吉田うどんを挟んで、河口湖、西湖、
精進湖、そして最後は本栖湖でした。

それぞれの湖から富士山の姿を眺めましたが、
表情がまったく違うんですねー面白いことに。

お気に入りは、五湖の中で一番小さな精進湖
からの富士山。
まるで子供を抱いているみたいでしょう。

それにしても、寒くなりました。
今夜のキャンプは大丈夫かなぁと心配しつつ、
本栖湖のとあるキャンプ場へ。
すると、今日は予約がないので宿直がおらず、
女性一人は危ないので泊められないとのこと。

でも隣のキャンプ場は一張り2500円とお高い。
じゃあ場所を移すか、、と外でしょぼくれていると、
職員のおじさんが「ちょっと待ってて」。

待っていると、職員の皆さんがぞろぞろと
外に出てくるではないですか。

トイレの近くなら明るい。鹿が出るかもよ。
女性だから逆に灯りのない所がいいのでは。
とにかく心配だ。ここは?こっちは風が強い。

私のために小さな会議が開かれ、その結果
ボートを格納している大きな倉庫内で
一夜を過ごさせてもらうことに。

ありがとうございます。
張れればどこでもいいですよなんて言ったけれど、
夜中雨の音を聞きながら「ああ助けられた」と
思いました。

いやな顔ひとつせずに対応してくれた皆さんに
心から感謝。

2007年12月22日土曜日

勝沼は冬の空


雪でも降りそうな空の下、山梨県は勝沼へ行ってきました。
我が家から車でたったの一時間。ありがとう圏央道。

勝沼と言えば甲州ぶどう。
扇状地に広がるぶどう畑を眺めながら、
素敵なフレンチレストランにて優雅にランチ~。

最近とんとご無沙汰でしたが、ちゃんとした
レストランもたまには行っておくものですね。
私は甲州豚をいただきました。美味。幸せ。
レストラン『風』さん、おすすめです。

ぶどう畑はどんな景色だったのかというと・・・



わーすごい・・・
天気が悪くてよけいにそう見えるかもしれませんが、
ぶどう狩りが終わった今、いろんな意味で「冬」です。
何はともあれワインを購入。日本一のワイン生産地ですから。
好きな方は、見学・試飲をさせてくれるワイナリー巡りを
されてみてはいかがでしょ。


食後にはこれまたお洒落な『葡萄工房 ワイングラス館』へ。
ショッピング、手作り体験、ワインのテイスティング、カフェ、
ギャラリーなどいろいろあるようです。
私は二階で展示販売されている、作家ものの器を食い入るように
見つめていました。
欲しくても高くて買えないので、このグラスには何を入れよう?
と妄想を膨らませるだけ膨らませて退場。楽しかった♪
本日勝沼に訪れるきっかけをくれたFさんに感謝。


2007年7月29日日曜日

桃の香りに包まれて


「4月に桃の花を見に行った時に出会った
明るい桃農家さんの所へまた行ってみよう」
それが、昨日山梨へ行くことになったきっかけです。

桃が木に生っているのを見るのは今回が初めて。
花が美しく見ごたえがある上に美味しい大きな実を
つけるだなんて、やるなぁ桃。


4月の桃の花祭りの時に自主的に会場を設け、
桃が当たるくじ引きや試食を振舞っていた三科さん。
人に楽しんでもらって自分たちも楽しもう!という
考えに共感しました。
今回お宅へお邪魔させていただいて、非常に温かく
もてなして下さったことはもちろん、農家さんの
苦労と喜びを久々に目の当たりに出来たことが私は
とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
みんな、食べ物は大切にね!

2007年7月28日土曜日

ドッカーン@山梨



本日のシメは花火大会!

昼間はとっても暑かったけれど、今はそよ風が最高に
気持ち良いです。

今日は遅く起きたのに、本当にタイミングが良くて
素晴らしい一日が過ごせました。

明日もいい日でありますように。



昇仙峡@山梨



夏の渓谷大好き!

涼しい~

気持ちいい~

水の音~虫の声~

イワナの塩焼き美味い~


ピチピチピーチ@山梨



春に桃の花を見に行った時にお話しした桃農家さんの
畑に行ってみたところ、なんとお宅に呼ばれて
桃をごちそうになってしまいました。
突然来たのに、お忙しい時に、すいません…。
でもやったー♪

今は「浅間」という品種が最盛期だそうです。
大きい!美味しい!!感動!!!
春日居の桃は素晴らしい♪


2007年4月7日土曜日

桃の花と信玄公



右も左も桃色の海が広がる中央本線でやってきたのは、石和温泉駅。

地図をもらい、山梨岡神社経由で 『桃の花まつり春日居会場』 へ。

無料サービスを食べたり飲んだりしながら地元ミュージシャンの
ほのぼのした歌を聴き、おばあさんたちと一緒に揺れる。

満開の桃畑の中を歩く。はぁすごい。

春日居町駅前の足湯に浸かる。ふぅゆったり。

ピーチラインという名の道を通って再び桃畑の中を歩く。 

桃農家さんが開いていた休憩所で、陽気なおじさんおばさんたちに
桃と桜のお茶、桃のジャム、桃のコンポートをご馳走になる。美味。

町の人に

「ごくろうさん」と声をかけられる。
「おい、ネェちゃん」と軽トラに乗ったおじさんに呼び止められ、
なぜか赤飯を渡される。
石和温泉通りの長い長い桜並木を歩く。まだ見頃。
ワイン工場でグイグイ無料試飲する。ぷは。
石和温泉駅に戻って、電車に乗って甲府駅へ向かう。


信玄公祭りの甲州軍団出陣が始まる。すごい人。すごい音。
パフォーマンスを楽しみながら行列と一緒に歩く。
出店が並ぶ通りを抜けて舞鶴城公園に着くと、そこは
よさこいソーランの会場。乱舞する人々を見学。
駅前に戻り、本陣の出陣(若林豪)を見届けて、帰りの電車に乗る。
電車の中からキラキラ光る山梨岡神社の笈形焼きを見る。
そんな日帰り山梨の旅。たくさん歩いて疲れたけれど、
花に触れて、人に触れて、歴史に触れて、盛りだくさんで楽しかった!

風林火山@山梨



エイ エイ オー!


桃源郷@山梨



どこもかしこも桃満開♪

はぁ~♪

↑桃色吐息


2006年9月24日日曜日

ハイジ@山梨



 与那国で知り合った韮崎っ子と再会!

ここはハイジの村。

ペーター(?)が山羊と歩いていたよ。

山、カッコいいなぁ。