2008年2月8日金曜日
どこにいても
今回の旅の最終日は、香川県の丸亀市にいました。
讃岐うどん店のハシゴをするためこの近辺を歩き回って、
うちわの港ミュージアムで食休みをしたっけなぁ
と、一昨年のことを十年前のことのように懐かしんだら
駅前の猪熊弦一郎現代美術館にて芸術鑑賞。
素敵な美術施設が多く集まる瀬戸内海で、美術館巡りの
旅はいかがでしょ。→瀬戸内アートネットワーク
シャッター商店街にてツボなお店を一軒発見しました。
丸亀城の立派な石垣に驚きました。
公園の動物園で勝手に餌をやっているおばさんにも驚きました。
散歩中の別のおばさんになぜか鳩が群がりました。
私が近づくと一斉に鳩が飛び立ちました。
この日はとても空気が冷たく、外にいるのが辛かったため、
それから新宿行きのバスが来るまでの4時間を
丸亀駅と琴平駅の待合所で読書をして過ごしました。
どこにいようと変わらぬ速度の時間の流れを感じた時、
すごく贅沢な気分になります。
さて。実家に帰ったら那須に帰って、またいつか四国に帰ろ。
2008年2月1日金曜日
こんぴらさん@香川
三度目の香川県訪問にして初めての金刀比羅宮参拝。
とても素敵な神社で、ひたすら階段を登って来た甲斐がありました。
琴平の町も綺麗に見渡せましたし。
これで一日早く来ていれば奥書院でいいものが拝めたんですけど。
悔しいから後を追って春に三重まで行こうかな。
ふぅ。
さすがに20km以上歩くと疲れます。
うどん3杯食べても腹減ります。
いるよ@香川
島のおじさん、親切だったなぁ。
乗るつもりのなかったバスに乗っちゃったもんなぁ。
同部屋の子と行った焼肉屋、サービス満点で美味しかったなぁ。
��杯目は飲むつもりなかったのに飲んじゃったもんなぁ。
生協の隣にあるうどん屋の釜あげも、美味しかったなぁ。
そんなことを考えながら、今朝高松に帰ってきました。
今から琴平電鉄、通称「ことでん」に乗ります。
可愛いですよね、ことでんて。江ノ電とかおでんみたいで。
やけにイルカが目につくなと思ったら、関東のSuicaや
関西のICOCAみたいに“IruCa”っていうICカードが
存在するようです。
2008年1月31日木曜日
ただ今改修中@直島
地中美術館で最も好きな作品も、
家プロジェクトの中で最も好きな作品も、
ジェームズ・タレルさんの作品でした。
タレルさんが手掛けた家の方は、ただ今改修中につき3日まで
入ることができません。
��年前に見たのでまぁいっかーと思いながら別の場所を見学していると、
人の良さそうな外人さんと擦れ違いました。
もしや…
その後また別の場所で係員のおばさんと話していると、
「タレルさん今直島に来てるからねぇ」
やっぱり!
あんなおじさまだったなんて、ますますファンになりましたよ
タレルさん。
ありがとう、タレルさん。
家@直島
直島の家プロジェクトの影響が大きいんだろうなぁと感じました。
古いものでは江戸時代からの立派な建物が残っているにも関わらず、
過疎化が進みそれらが空き家として放置されている。
そういった地域は日本各地に沢山あることでしょう。
古いものを残すため、良さに気付いてもらうために、こういった
取り組みが広がって行くのはとてもいいことだと思います。
今日はますます欲しくなっちゃったなぁ、築150年くらいの家。
宝探し@直島
ベネッセ付近の砂浜を歩いていると、落ちている貝殻や石が
キラキラと輝いていることに気付きました。
少しばかり拾って持って帰ります。
私の机の上に広がる「日本各地の貝殻たち」に加入決定です。
もはやどれがどこの海だかわからなくなってしまった貝殻たちが
歓迎してくれることでしょう。
2008年1月30日水曜日
ただ今営業中@直島
現在お世話になっている宿のステッカーを手に、各宿泊先にて
営業をしながらの旅でございます。
宮浦港の目の前のドミトリーさん、なんと目立つ所に二枚も貼って
くれました。いい方です。
今夜はお客さんともお話しできたし、よかったよかっZzz…
歩いてまわろ@直島
本日の動き
港近くの宿に荷物を置き、歩いて地中美術館へ行く。
チケットを購入し係員から注意事項伝えられながら、
「この美術館ただものではないな」と感じる。
ただものではない内容にただただ感動する。
訪れる時間や季節、天気によっても表情の変わる美術館。
できることならそれぞれの表情を見てみたい。
美術館を出て、あまり人が通らない本村への抜け道を歩く。
道端に作品を発見し得した気分になる。
人の目に付かない所だからこそ意味のある作品だったなと納得。
本村に着き、カフェでご飯を食べる。
自分がやりたかったカフェのイメージにかなり近くて落着く店。
食後に飲んだ葛湯が美味しくて幸せな気分になる。
薄暗いなか港まで歩いて戻り、怪しく光る赤カボチャに入ったり
出たりまた入ったりする。
チェックインしようと宿に行くが宿主不在。
海の駅でニュースを見ながらこの文章を打つ。
直島アゲイン@香川
高松からフェリーで一時間ほど、瀬戸内海は小豆島のお隣さん
直島にやってきました。
初めて来たのはちょうど5年前。
次回は暖かい季節にと思ったのに、また冬に来てしまいました。
日帰りで慌ただしかった前回(色色アルバム参照)に見残した場所と、
新たに公開された作品を見るのが目的です。
島をゆっくりまるごと楽しみたいと思います。
海はよぉ~@香川
昨晩は結局、宿のご主人と小一時間お話して就寝。
生きた情報交換をさせてもらえました。よかったよかった。
今朝は頂いたミカンを頬張りながら、アンパンマン列車で高松へ。
車窓から見える瀬戸内海の景色が美しかったなぁ。。
高松到着後まずは讃岐うどんと巨大かき揚げでお腹を満たし、
サンポートで海を眺めつつ食休み。
さてと。
瀬戸内海へ出ますか。
登録:
投稿 (Atom)











