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2009年6月21日日曜日

つながりつながる@徳島



今年のゴールデンウィークに私が働いていた人吉のお宿
一度お会いしたお客さんが、先日行った
西祖谷のお宿のブログがきっかけで私のブログを知り、
WWOOF先である阿波池田のお宿に泊まりに来てくれました。

意味わかりますかね。よくわかりませんよね。
つながりが新たなつながりを生んだのです。
積極的に連絡を下さったことと、それぞれのお宿に感謝!

その日はちょうど、ホタルまつりのイベントとして
吉野川市の『かまどGOGO』夫婦による民族楽器のライブも
開かれ、賑やかな楽しい夜となりました。

いろんな物事のタイミングが、うまいこと合うものです。


最近コメントやメールをいただけるようになって、
ブログを続けていて本当に良かったなと思います。

みなさん、いつか会ってお話ししましょうね。

2009年6月20日土曜日

伝わるものと伝わらないもの@徳島



フランス人のカップルが去ることになったので
感謝の気持ちをカードに書いて渡しました。

お返しにくれたカードには、嬉しい言葉の数々。
語学力がないためにあまり話ができなかったのですが、
表情や物腰から私という人間を見てくれていたようです。

でも「あなたをもっと知りたい」という言葉にチクッと
きました。
知ってもらうには時間は十分あったはずなのです。
ちゃんと会話が出来ていれば伝えられたはずなのです。

どうすればいいか。簡単なことですね。
とりあえず英語を話せればいいんです。

「簡単な質疑応答はできても、説明を求められた時に
その場で答えられない」
「人が話している内容はだいたい理解できる」
これが私の今の英語力です。

ここ2年半ほど、外国語を話す必要性が全くなかったため
のほほーんとしておりました。
でもこういうことでもないとなかなかその気になれないのも
仕方がないこと。

今回のWWOOFで私はオーストリア人の女性に、文化、歴史、
食、農業などさまざまなことについて、とてもためになる話を
英語で日々聞かせてもらっているんです。

「与えられるばかりでなく、私も彼女に何か伝えたい」
その気持ちを忘れないことが、話せるようになるための
近道だと思っています。

次のWWOOF先にも外国人WWOOFerが二組いるようなので、
これは本当にいい機会です。
日本にいながらだもの。ありがたいなぁ。

2009年6月19日金曜日

山村体験受入れ体験@徳島



都会の中学生が田舎の民家にやってきて、一泊二日
もしくは二泊三日の体験学習をする。

これが最近増えてきているようですね。
以前いた南小国町では福岡の中学生を受け入れてましたし、
今いる場所では大阪や神戸の中学生を受け入れています。

今回ちょうど私の滞在期間にやってきたのは、神戸からの
女子中学生4人組。

彼女たちは二泊三日の間に、ヤギクリームコロッケを作ったり
餃子を作ったり石鹸を作ったりヤギの乳絞りを手伝ったり
田んぼの草取りをしたりパンの包装をしたり
アイスクリームを食べたりサブレを食べたり。。。

年配の方に「今どきの子は」と言われてしまいそうな部分は
もちろん多々ありました。でもそれは全部私の想像の範囲内で、
14年前とそんなに変わっていないことが判明。

気持ちがわかるだけに、これは面白いぞと思いましたね。
もし私が受入れ側になったら、お互いにとって良い結果に
持っていける気がするな、と。

二日目のお昼はホストのご主人が出かけていたため、
急遽私がうどん作りの講師をやることになりました。

受入れ側体験をさせてもらえるなんて、ありがたいことです。
しかもそのうどん作りが心に残ったと言ってくれた
生徒さんがいましたから。本当にありがたい。

子どもはそんなに変わらないのです。
注意すべきは大人なのです。

そのことをまた再認識したのでした。

2009年6月17日水曜日

賑やかな田舎@徳島



ご無沙汰してます。
パソコンを開くと寝てしまうのです。
メール等の返事が遅くてすいません。。

毎日とっても賑やかです。
何しろ現在WWOOFerが6人。
先日はそれに加えてゲストが1人。
昨日から明日までは山村体験の中学生が4人。
そして個人的に開催しているホタル祭りに、
近所のお客さんがちらほらと。

ちなみにWWOOFerは3人日本人で、2人がフランス人、
1人はオーストリア人です。

皆でいろんなことしてます。

ではまた今夜。

2009年6月13日土曜日

美味しくなあれ@徳島



親戚の家に遊びに行くような感覚でやって来ても、
来たからにはWWOOFをしませんとね。

朝はパンとお菓子作りのお手伝い。
包装して車に載せたらみんなの昼食を作って、
お昼の休憩のあとは全員で田んぼの草取りを。

裸足で田んぼに入り腰をかがめて土をぐりぐりして
雑草たちを水に浮かせながら思いましたよ。
あー腰が痛い。
っていうことだけじゃなくて、
美味しいお米になってくれよ~
って。
あ、手間がかかるほど自然とそう思うんだ
って。
それにしてもおたまじゃくしだらけだな
って。
これは昔話にしちゃいけないな
って。
小学校に、「米作り(無農薬)」っていう
必修科目があってもいいんじゃないか
って。
知らないままじゃなくてよかったな
って。

写真は、帰りに畦で明日のおかずを収穫するの図。

2009年6月12日金曜日

二度来るトコは三度来る@徳島



昨晩の宴で遅くまで飲み食べしていたために、
今朝は六時になってようやく布団から脱出できました。
(ここのところ五時前に起きてしまうもので。)

朝散歩をして朝納豆を食べたら、宿のご主人と朝縁側。

私が考えていることを言葉にしてくれるご主人。
「それでいいんですよ」と言ってもらっているようで、
今回も大きな安心感を得ることができました。

またの再会を誓い、澄みきった心で再出発。
あら今日はよく澄んだ青空ですこと。

里帰り第一弾の次は、里帰り第二弾。
三年前、一年四ヵ月前に続きまして三度目の訪問となる、
ヤギさんのいるWWOOFホストのもとへゴー。

自力で行ったのは初めてで道に迷ってしまいました。
可愛い子犬が増えてました。
ヤギはあいかわらずでした。

食後のヤギミルクアイスクリームの美味しかったこと!

2009年6月11日木曜日

ほらふき二番弟子@徳島



今日も西祖谷のお宿に宿泊です。
日中の動きは、縁側で作業→お散歩→縁側でごろごろ。
だって居心地が良すぎる縁側なんですもの。

他にゲストさんがいない今夜は、宿主さんの計らいで
地元のとあるご夫婦のお宅へお邪魔させていただくことに。

なんと生ビールを注がれ、歩危マート直送のご馳走と共に
すでにいい感じのお父さんと宴会スタート。

ほら貝にホタルに川上憲伸とか妖怪とかヤッホーだの何だの
内容を書こうとすると大変なので書きませんが、
とにかく終始大笑いしっぱなしの宴でした。

だってこの方、すごいんです。
ここまでアソビに本気な70歳、見たことありません。
奥さんも驚くほどパワフルだし。二人の会話は漫才だし。

地元の方と交流させてもらえるだけでも嬉しいのに、
とてもいい刺激を与えてもらって感謝感激です。

おみやげに頂いたサザエの『妖貝』、上手に吹けるように
なったらまた大歩危に戻ってきますねー。

2009年6月10日水曜日

里帰り第一弾@徳島



剣山から大歩危へ向かう道のりもまた、長く険しく。
あれが国道ですか。穴だらけでいいんですか。

入梅を告げる雨の中、頭の中は温泉に入ることのみ。
日帰り温泉が開くまでの二時間、大歩危の道の駅で雨宿りを
させてもらいました。皆さん素敵な笑顔でした。

一番風呂にゆっくり浸かり、湯冷めしないようにしっかり
体を温めてから再び雨の中へ。
今日の宿まではあともう少し、あともう少しの辛抱。

超低速で坂道をクネクネくねくね下り、一年四ヶ月ぶりに
訪れるお宿へめでたく到着。
濡れたカッパもテントもバイクも、たまった洗濯物も
ブログも疲れも、何もかもここでリセットできるという
安心感。そして宿主さんと再会できた喜びが押し寄せます。

この時を心待ちにしておりました。

夜はもう一人のゲストさんとともに、再会を祝した宴を。
宿主さん特製の鍋は、地元産の野菜の甘みを最大限引き
出し、味付けは塩のみという至福のメニュー。
後から追加した巨大名物「ぼけあげ」と「祖谷豆腐」も
本当に美味しかったです。
このボケ鍋はまさに大歩危の味。皆さんもぜひ!

会話も楽しく夜は更けて・・・あれまだ10時だ。
まるで冬の夜のような時間を過ごすことができました。
感謝、感謝です。

2009年6月9日火曜日

山深く、人に会う。2@徳島



那賀町から西日本で二番目に高い山、剣山への道のりは
長く険しいものでした。
現時点で、この旅での辛い山越えランキング一位です。

山と山が近くて、谷が深くて、驚くような場所に集落がある。
そんな徳島県を訪れるのも今回が4回目ですが、
毎回驚きを与えてくれる不思議なところです。

剣山は、すでに疲れていた私でも駐車場から一時間弱で
登ることができました。(短いルートで)
薄曇だったのでそんなに遠くまでは見渡せませんでしたが、
それでもその景色は壮観。
観光シーズンには相当混みそうですねー。

頂上にあるヒュッテで美味しいおうどんを食べ、
お店のおばちゃんとしばし談笑。
駐車場に戻ると、50歳くらいの夫婦に話しかけられ
しばし談笑。ジュースありがとうございます。
すると次は隣の売店のおじさんに話しかけられ、
近くのキャンプ場に電話をかけてくれたりして世話を
焼いてくれる。ありがとうございます。

こんな山の中に来たのに、今日は人とたくさんお話しが
できました。

奥祖谷で出逢った無口な方々とは話せませんでしたが。

山深く、人に会う。1@徳島



目的地の剣山へ向けて15分ほど進んだところで、
忘れていたことを思い出しました。

昨日キャンプ場に行く途中に通りかかった神社へ
朝寄っていくつもりだったんだ。

鳥居越しに見えた、あの立派な夫婦杉に会いたい。
その一心で引き返すと、神主さんが掃き掃除をして
いるところでした。

さほど広くない境内に、風格のある木が何本も。
聞けば樹齢は千年、二千年にものぼるそう。
看板も何も立てていない静かな静かな神社ですが、
こんなにも素晴らしい場所があったのかと感動。

「ここへ来て立ってご覧なさい」
神主さんの自宅の庭に呼ばれました。
「ここから見えるのは千年前と変わらぬ林の景色。
ここにいると万葉の時分と会話ができるんです」

家から一枚の紙切れを持ち出し、私に万葉集の中の
一句を教えてくれました。

人はよし 思ひ止むとも 玉かずら
影に見えつつ 忘らえぬかも     倭太后

「あなたとあなたの好きな人にも置き換えられる」
そう言った神主さん。先立った奥様のことを想って
らっしゃるのだなとその言葉から伝わってきて、
胸が熱くなりました。

その句と訳と、神主さん自身が詠んだ句が書かれた
封筒の裏紙。ご自宅の住所も書かれていたのでそのまま
いただきました。大切にします。もう、すぐにでも
ハガキを出すことにしましょう。

私がここにやって来て、このような出会いがあって。
それは偶然でもなんでもないことのように思えるのです。

2009年6月8日月曜日

海岸線で水平線@高知



朝霧の四万十町から通勤ラッシュの高知市をぬけ、
室戸市にやってきました。
トイレ休憩のみでよく来れたものです。
布団で寝たからばっちり体力が回復したのですね。

室戸市に入ったとたんに空気がガラリと変わったのは
面白かったなぁ。
ムワっとあたたかい風、伸び放題の巨大な植物たち、
ハイビスカスにブーゲンビリア、台風が多い地域の家。
黒潮が運んだ、沖縄そっくりの空気でした。

室戸岬の手前にあった海の駅で1パック300円の刺身を
買い、朝出かけるときに宿のお母さんが持たせてくれた
特大の豆ご飯おにぎりと一緒に豪華な昼食。

そしていざ室戸岬へ。
海より山が好きだと気付いてからは、あまり海辺で
ゆっくりすることがなくなった私。
ですが、岩の上に座ってボーっとした後、石拾いに
没頭していました。

好きな海辺でした。

前カゴに石を積んで積載重量アップ。
今度は徳島市へ向けて海沿いをぐんぐん上ります。
サーファーだらけのビーチをチラ見しつつ走ります。
日和佐の道の駅で食べた「砂浜にうみがめの卵」という
まったく味の想像がつかないアイスは美味しかったです。
そしてまた走ります。阿南市で左折して那賀町に入って
今日のゴールですおめでとう。

地図で見てみてください。四国の海岸線をなぞりながら
もんのすごい距離を移動してしまいました。
雨の前に行っておきたかったんです。
こんな日もあります。もうしません。おやすみなさい。

2008年2月7日木曜日

祖谷も好きのうち


阿波池田から、出合経由の路線バスに乗ってかずら橋へ。
出合経由というところがミソです。
景色良し、スリルありで、祖谷渓を存分に楽しめます。

せっかく来たから渡りましたよかずら橋。
500円も払って渡りましたよ吊り橋を。

・・・木の間隔広いんですけど。落ちそうなんですけど。

何で500円も払って怖い思いしなきゃいけないんだと
ちょっぴり腹が立ちました。


その後名物「祖谷そば」を食べ、ケーブルカーに乗って上がる
眺めのいい露天風呂(貸し切り状態)にゆーっくり入浴。

ここでお得情報。
三好市・東みよし町・つるぎ町の路線バスにて
利用当日に地域内で1000円以上買い物をしたか宿泊をした人、
また地域外からJRや高速バスを利用して地域内に来訪した人は、
領収書やレシート等の提示でバス代が半額になるというサービスが
実施されています。詳しくは四国交通まで。


そして今回の旅をするきっかけとなった、大歩危の古民家宿へ。

お土産にもらったヤギのクリームコロッケを揚げ、
前日の宿泊客が打ったおそばを頂いて、
鳴門金時の焼酎を飲みながらご主人と色んなお話しをしました。

この日の宿泊者は私一人だけだったのに、話の中でたくさんの
人に出会うことができ、とても充足感のある穏やかな夜でした。

来て良かったな。直感は大切に、だな。


ここに来れば

��日間の香川&徳島の旅から、今朝帰りました。
ではつづきをどうぞ。



おひさしぶりです。ヤギです。

ヤギのえりちゃんは、他へもらわれて行ったそうです。
きっと元気にしていることでしょう。

みなさん来月出産予定だそうで、大きなお腹をユサユサしながら
栄養満点の美味しいご飯をモリモリ食べてらっしゃいました。

それにしても健康的なご飯。ミルクが美味しいはずです。


みたらし団子に草餅、イチゴ大福、芋饅頭、シュークリーム、
プリン、チーズケーキ、クロワッサン、食パンなどなど
職人技を間近で見させて頂きました。
しかも手伝わせて頂きました。

特に今回はこれです。
この時期ならではのお菓子、チョコレート。
あんなのやこんなのが次々と生み出される様はまるで魔法のよう・・・


手前のお花は、私のマジパン処女作です。いかがでしょう。

見えますか、バラに。


お菓子の香りとヤギの糞の香りに包まれて、今回も貴重な経験の数々。
こういった場所に私を迎えてくれる人がいるということの幸せ。

チョコと一緒に、噛み締めました。

2008年2月2日土曜日

昼休憩@徳島


池田ダム湖畔です。

なぜ団子を売っているのか。

それは昨晩から、懐かしのWWOOF先に来ているからです。


はて?という方は、
日本一周ブログ「今こんなとこにいます。」
のカテゴリー「徳島でWWOOF」をご覧下さいませ。



団子売り@徳島


ただ今、川の駅しののめ(池田町うえの)にて
焼きたてのみたらし団子や朝つきたての草もち、いちご大福を
販売しております!

私も焼いてます!!

お近くの方はぜひいらして下さい!!!

明日までですよ!


2008年1月29日火曜日

いたのに@徳島


板野というところで、すごく美味しいうどん屋さんに出会いました。
釜玉最高でした。

すごく大きなクスノキにも出会いました。
パワーをもらいました。

イタノザウルスにも出会いました。
はい。

だのに今夜はひとりぼっち。
もう寝ちゃうから。



香川・徳島の旅スタート@徳島


ポストの上で阿波おどり。
そう、ここは徳島県。
微妙に南国風な徳島駅。

徳島ラーメンを食べに行ったら中と大があったので中にしたところ、
出てきたのはどう見ても“小”。
50円違いなら大にすべきでした。

そんな徳島までやってくるのに今回は初めて高速バスを利用。
快適広々シートで東京から片道8000円、約10時間で来れました。
ほうらあなたも来たくなる…

さて、今日はあてもなくブラブラするとします。



2006年5月11日木曜日

今日はこんなことしました@徳島














WWOOF第一弾12日目。最終日(休日)

荷造り。なかなか収まらず。
山道を車でくねくねくねくね登り登って
花を栽培しているところへ連れて行ってもらう。
クマガイソウと初対面。
森の中で、花園の方に山菜の天ぷらとお茶を頂く。
讃岐うどんを食べに行く。釜上げちゅるり。
みんなとお別れをする。

徳島での12日間を振り返る。



ヤギ



交流

さて私は何を得られたのでしょうか。
まとめはまた後日…

2006年5月10日水曜日

今日はこんなことしました@徳島














WWOOF第一弾11日目。

朝食準備。
ヤギの餌やり、小屋掃除。
ヤギ小屋の隣に作業小屋を建てる作業を手伝う。
木を運ぶ、砂利を敷く、セメントを均す。
店の掃除、接客、片づけ。
店に来るのも今日が最後…ということで食べてなかったケーキを頂く。
製材所へヤギ小屋用のおがくずをもらいに行く。
おがくずまみれになりながら袋におがくずを入れる。
帰って20キロ近いおがくず袋を離れた小屋まで運ぶ。8袋運ぶ。
山の上の牛舎へヤギの餌を買いに行く。コーヒーとお茶と甘夏を頂く。
帰って20キロ以上の餌を運ぶ。5つ運ぶ。
ヤギの餌やり。
女子六人、ぞうり作りに熱中。


今日は力仕事もりもりでした。

お菓子職人のホストがセメントを混ぜて平らに均している様は、
まるでケーキを作っているかのよう。
ケーキ作りと家作りは通じているのですね。

今日もぞうり編んだんですけど、今回は藁でさらにいい感じのができました。
欲しい方いますか?あげませんけど。

さてさて、明日は徳島を離れますよ。

2006年5月9日火曜日

今日はこんなことしました@徳島














WWOOF第一弾10日目。

朝食準備。
ヤギの餌やり、小屋掃除。汗。
パンの包装。
店の前の清掃。猫と人間が散らかしたゴミを片づける。爽快。
作りたてのヤギミルクアイスを頂く。さらに爽快。
店の片づけ。
クッキーの包装…機械相手にぐったり。
ヤギの餌やり。
夕食準備手伝い。
蛍を見つけに外へ出るがおらず。
布ぞうりのもう片方を編む。


布ぞうり、なんとか完成しました。左右で形が違いますけど。
二足目からは売り物になるようなのを編んで、売り歩こうかな。
海外なら結構いけそう…

こちらに来て、古い着物をリメイクした手作りの洋服や小物を
目にする機会が何度かありました。

昔の着物をひっぱりだすのも、そこから新しいものを作るのも、
そしてそれを身につけるのも、楽しいですよねー。