2006年11月19日日曜日

パリ3日目。土曜は買い物日

朝から友人宅で事件が。
洋服をかけていたステンレスの竿が、
重さに耐え切れずポキッと折れた。
かけすぎ。

とりあえず放置して、午前中はヴァンヴの
蚤の市へ。
いくつかの蚤の市のなかでも、私に合った
ところを選んでもらった。

ここのは規模が大きすぎず、古い雑貨が
多くて見ているだけで面白い。
けれど買う気にはならず、日本の蚤の市に行きたくなってしまう私。
日本一周してから日本の古いモノが大好きになってしまったので…。

続いてお昼ご飯。そば粉のガレットを食べにクレープ屋さんへ。
包むものはハムやチーズ、卵以外にも肉、魚、サラダなど多種多様。
私はキノコとカマンベールとハムとベシャメルのを注文したけれど、
大きくて途中で飽きてしまった。

土曜日のパリはどこも人で溢れてる。
日曜日はほとんどのお店が閉まるから、土曜日はショッピングの日に
なるのかな。

ボン・マルシェという高級食材店に行き、また目を輝かせる私。
カラフルで不味そうで可愛いパスタにテンション↑(イタリア産)
さらに栗ペーストの安さにテンション↑。

お次はパリの東急ハンズ的存在、ベーアッシュベー。
ここで今朝折れた竿を購入。

次の場所へ向かう途中、ヨーロッパ名物?のデモに遭遇。
バスに乗れないので歩いて移動。と言ってもパリは少し歩けばメトロ
に当たるから、乗り換えを駆使すればどこへでも行けちゃう。
但し土曜日のメトロは満員電車ですが。

日も暮れて来て、夕食の買い出しへ。
韓国食材店の近くで見つけたものは…BOOK OFF!パリにBOOK OFF!
ここは日本?と錯覚できる空間。但し雑誌の値段は約3倍也。

さらに日本食材店をはしご。食堂を併設している所では、フランス人
が器用に箸を使いお弁当を食べていた。美味しいのかな?
それにしても食材も高い。やはり3倍くらいする。

そんなこんなでたくさんお買い物をして、家に帰って晩ご飯。
本日のディナーは、トムヤム鍋♪

日本人が三人で日本の曲が流れる部屋で汗をかきながら鍋を囲む。
キムチ鍋ばっかりじゃなくてみんなもっとトムヤム鍋を食べるべきだ
よねなんて言いながら。

ふと窓の外に目をやり、あることに気付く。
「そうか私はパリに来てたんだ」
三日目にして早くもディープなパリを体験してしまった模様。
そういえば、まだ凱旋門すら見てない…。

とりあえずパリはまた来月。
明日からバッグパッカー始動します。


写真は昨日添付し忘れた、夜のルーヴル美術館です☆

2006年11月18日土曜日

パリ2日目。モネリザ

朝起きてまず牛乳を飲む。
乳脂肪分が高いこっちの牛乳は、北海道で飲んでいた味に似てる。
臭みがなくて飲みやすい。

午前中は友人とサクレ・クール聖堂へ。
今日は快晴!モンマルトルの丘からの景色は最高!気持ちいい!
聖堂自体はムスクのようで他の教会とは造りが異なりおもしろい。
中ではミサが始まり美しい歌声も聞くことができた。
この場所、好き嫌いがあるらしいけど私はとっても気に入った。

そのすぐ近くにある、絵描きさんがたくさん集まるテルトル広場を
ちら見して、友達と別れて一人でパリ散策へ。

パリはメトロが非常にわかりやすいので助かります。
まずはオランジュリー美術館。

この美術館の目玉は、モネの有名な作品「睡蓮」。
8枚の大きな大きな作品、座って眺めていると、本当に蓮池の水面を
眺めている時のように心が落ち着く。

地下にはモネやセザンヌ、ゴーギャンなど印象派の画家たちの作品が
展示されていて、こちらもとても楽しめた。

外に出て散歩。自分が絵画の中にいるような気分。
黄色く色付いた木々、セーヌ川、古い町並み…いちいち絵になるなぁ。

お腹が空いたので、ルーヴル美術館の前のサンドウィッチ屋でランチ。
やっぱりでかいし長い。バゲット一本そのままだから。そしてカタイ。
あごが疲れるくらいカタイ。でもウマイ。このカタイのがウマイ。

食べ終えてベンチで休んでいると、フランス人のおじいさんに話しか
けられた。日本人の友達がいて、日本人が大好きなマルティン。
どこまでもついてくるマルティン。ノートルダム大聖堂とマルティン。
ここで写真を撮れとマルティン。ここにキスしろとマルティン。はぁ?
しつこくなってきたので振り切って、私はまたルーヴル美術館前へ。

日が沈んできて、ライトアップされてきたところで写真を撮ってから
美術館の中に入った。
なぜすぐに入らなかったのか?それはね、金曜の6時以降、26歳以下
はタダになるから!タダルーヴル!

だけど時間がない。友達と待ち合わせしているから一時間半しかない。
とりあえず有名どころだけ押さえておこうと、小走りで移動する。
すごい。すごい。教科書で見た絵や彫刻がそこにあるっていうことも
すごいんだけど、美術館自体が美しく壮大で素晴らしい。

ダーッッと回って急いで待ち合わせ場所へ。
今夜は友人お気に入りのビストロでごはん。
おすすめの、ムール貝のパン粉焼きとカモのステーキを食べました。
うまーい。2年分のカモ肉食べた気がする。満足満足。

そしてまだ時差ぼけが治らない私は速攻布団へ…

2006年11月17日金曜日

パリ1日目。宮殿解禁

8時に起きて、友人らが起きるまで
パリのガイドブックをパラパラ。
実はパリでどこへ行き何がしたいか
全く考えておらず。

とりあえず、クロワッサンが食べたかった
ので近所のパン屋さんへ。
クロワッサンとブリオッシュとビエノワなど
甘めのを購入。ケーキも結構置いてあった。
色んな種類のタルトたちよ、また今度…


朝食を食べ、どんよりした空を見ながら今日の予定をたてる。
ヴェルサイユ宮殿に行こうか美術館に行こうか迷う私。
学校へ行くか行かまいか迷う友人と同居人。

とりあえず私が日曜に乗る鉄道の予約が必要だったので、皆で北駅に
行こうということになり立ち上がる。

で、この後なんだかんだで三人でヴェルサイユ宮殿へ行くことになり、
RERに乗って郊外へ〜。

小雨降る中、紅葉した並木道を歩いてヴェルサイユ宮殿に到着。
うーん…修復工事中とは知っていたけど、なんかすごいことになって
る。真正面に重機、重機。「像がない!」と驚く友人。像あるんだ…
だけど値上がりしてました(13.50ユーロ。閉館二時間からは10ユーロ)

宮殿内は広くてまあ豪華絢爛。だんだんお腹いっぱいになってくる。
日本みたいにワビサビがあるほうがいいよねぇ、銀閣寺みたいにさ。
なんて言いながら、庭園を見ようと再び外へ出ると…

寒い!吹き付ける雨と風。そしてここにも見たくない重機!
広い広い庭園を前に、すごいことやるねルイは…と彼に感服。
満足してパリへ戻る。それにしてもフード付のジャケットにして正解
だったな、傘持ち歩かなくていいから。

夕食の買い出しをしに、ラファイエットという大型デパートへ。
あぁクリスマス。日本で言ったら新宿みたいなところで、もうキラッ
キラのイルミネーション☆★☆ルイも真っ青だね。

そのデパートの高級食材店でお買い物スタート♪日本じゃほとんど見
ない食材がたーくさんあってめちゃくちゃ楽しい!

まずはチーズ。種類が多くてわけがわからない。そして日本で買うよ
り断然安い!ブリーに似たのとシェーブルを購入。
続いてカモのパテやボジョレーヌーボーなどを購入。

そうそう、今日がボジョレーヌーボー解禁日。
店頭にたくさん並んではいるけれど、日本みたいなお祭り騒ぎはして
いない。やっぱりお祭り好きなんだな日本人…。

そんなこんなで帰って「かいき〜ん☆」と乾杯。
チーズもパテもすごく美味しい!けど少ししか食べられない!
だってこの脂肪の多さはねぇ…。でもフランスらしいものを食べられ
て満足満足。

ふう。なんだか疲れたな。
というか眠いんだ。時差ぼけだ。ぼけぼけだ。おやすみなさいZzz

2006年11月16日木曜日

東京→パリ


無事にパリに到着しました〜。

あぁ長かった。映画4本観ちゃった。
大韓航空は、映画も音楽も種類が豊富。
綺麗な機内でしたよ。

機内食が近くまで来たとき
「ビーフ オア ビーフ?」
って言ってるように聞こえて困惑。
でもよく聞いたら
「ビビンバ オア ビーフ?」
でした。もちろんビビンバで!

今日は友達の家に泊らせてもらいます。
写真は部屋からの景色です。

とにかく眠いので寝ます…。

2006年11月15日水曜日

いってきます。

成田空港までの長旅に疲れてしまいました。
飛行機の中でよく眠れそう。よかった。

今回は大韓航空。ソウル経由でパリまで行きます。
スペインに行った時はスイスエアーラインでとても
よかったので今回もそれがいいなぁと思ったけれど、
やっぱり安さ重視で。

では行ってきまーす☆

2006年11月13日月曜日

準備編。日程表完成

8カ国一人旅の日程表作成によく利用したものは、
・ガイドブック・・・欧州全体のものだけでなく国別の。
図書館で借りて必要な部分だけコピー。
・時刻表・・・「トーマスクック」。買う時期に注意。
・インターネット・・・メールで予約できる宿が多い。
booking.comやhostelworld、YH協会などで
値段と場所を比較検討。気になる所はホテル名で
検索してHPや他人の批評を見てみる。
詳しい地図はMaporama.comがおすすめ。

ワタシコトバハナセナイカラ、ジュンビシナイトダメナノ。