2008年7月28日月曜日

出逢いと・・・


「出逢いと別れ」と言っていたのは昔のことで、
今は「出逢いと繋がり」だと思っています。

出逢って別れて出逢って別れての繰り返し。
ではなくて、
出逢って繋がって出逢って繋がって
繋がった先で繋がって繋がって縁が円をつくる。

というイメージ。

出逢うって凄いことで、素晴らしいことです。
そのチャンスに恵まれているのが、旅の宿だったりします。


静かだな。

ガソリン高いから出かけたくないよ的な
どうせ那須は道が混んでるんだろう的な
考えをお持ちの方もいらっしゃると思いますので
何も言いません。

部屋が空いていることと、
ここは涼しいよってことしか言いません。

2008年7月26日土曜日

ほぐれる


暑い中自転車をこいで坂道を上り続け
滝のような汗をかいてシャワーを浴び
昼寝してビールを飲んでまた熟睡。

翌日重い体を引きずり庭に出て
郵便物を確認し戻ろうとしたら
木の溝にくっついて動かない彼を見つけました。

きれいな緑色。小さな体。

なんだかものすごく、嬉しくなりました。

2008年7月25日金曜日

窓の光


夜、パソコンをカチカチやっていると、
緑色の光が私の視界に入りました。

窓が、光っていました。

ホタルでした。



お腹をまじまじと見る私。
どの節が光っているのかがよく判って、ちょっと感動。

離れた小川から迷い込んだホタル。
徐々に弱まっていく光。

惜しげもなくお腹を見せてくれた彼女に感謝します。

2008年7月24日木曜日

山百合歩道


赤松林の中には那須街道と並行した遊歩道があります。
真冬に初めて那須に来たときから何度か歩いていますが、
いつの季節もそれぞれの趣があって好きです。

今は、ヤマユリ。

緑の中に群生する姿は、息をのむ美しさ。
一見派手な花ですが、うつむき気味に木陰にひっそりと
咲いています。


ふわっと漂う甘い香りに優越感。
車で通ったらわからないでしょう、この香り。

この遊歩道には「森林浴1万歩!?の森」という名が
ついています。
「!?」にどんな意味が込められているのか?
歩いた人にはわかるかもしれません。(私はわかりません)

紫陽花街道


今、まだ、紫陽花なのです。

那須街道の入り口、赤松林の付近。
この時期那須に来たのならぜひ通りたい場所です。

両脇にずらりと並んだ紫陽花が緑に映えて
とっても綺麗ですよ。


ここで一番絵になるのがポストカブなんだな。

ちょっと押すタイミング早すぎたんだな。




あまりの気持ち良さに、シャクトリムシも
思い切り伸びてます。


ここは歩くよりも車向けの道なので、
歩きたい方は次の記事をどうぞ。


2008年7月23日水曜日

きのこの山


あっちの木の下にきのこ。こっちの木の下にもきのこ。
なるほど、木の子。

木の種類が違えばキノコも違う。
ここの庭には、色んなキノコが生えています。
美味しくなさそうなものばかりですが。

ちなみに私は、きのこの山よりたけのこの里が好きです。


なんでしょうかこの色は。無敵になれるんでしょうか。

ちなみに那須には「びっくり市 木の木(きのこ)」
という八百屋さんがあります。
たぶん「あら安くてびっくり」という意味かと思います。