2011年8月23日火曜日

非日常の光景


天皇皇后両陛下、旧官営富岡製糸場をご視察。

わがまちに日本一の有名人がやってくる。
私も沿道で旗を振ろうか、いやそれよりも、
「そんな時、まちは一体どうなってしまうのか!?」
ということに興味津々だった私。

ええ、いろいろと凄かったです。
なかなか貴重な経験ができました。

もちろん両陛下の笑顔は素敵でしたよ。


両陛下が乗った車が通る三分前には「3」、
一分前には「1」を付けた車が通りまーす。

日本のどこかでこのような光景が
しょっちゅう繰り広げられているんですねぇ。

両陛下並びに数えきれないほどの警察の方々、
花の鉢植えをせっせと移動させてた方々、
お疲れさまです。


2011年8月22日月曜日

緑のカーテンより


太陽が懐かしい日々再び。

我が家の朝顔さんたちは
9本中7本がてっぺんに到達し、
赤紫・青紫・白の花を咲かせています。

色水つーくろ。


3つの家庭から一度に頂いたゴーヤちゃんは
半分を佃煮にしました。

毎朝のおともです。


夏の産物、嬉しいなったら楽しいな。


2011年8月20日土曜日

かぼちゃの季節


どこの直売コーナーにもかぼちゃの山が出現中。

こちらのお店には私が昨年惚れ込んだ
「浅科かぼちゃ」も登場しました。
滑らかでほっくほくで味付けいらずなあなたが好き。

美味しいかぼちゃに出会うと
無意識のうちにすごい勢いで食べてしまいますが、
何でも食べ過ぎは毒になりますので
ほどほどにしましょうね。

と自分に言い聞かせております。


こっちのかぼちゃは可愛いなぁと思ったら
ズッキーニでした。

でもズッキーニも「ウリ科カボチャ属」なので
実はかぼちゃで間違いなかったりして。



2011年8月19日金曜日

うるほひ


ほんとにほんとに暑かったから、

今日の雨はほんとにほんとに嬉しいです。






2011年8月16日火曜日

待ってる人


15日。実家に帰って、酔っぱらった父親から
初めて聴く武勇伝(?)を聴いて、
私の放浪癖(とは思わないが)は父親譲りだと
親戚皆が納得して、
笑い方が豪快な親戚たち(平均年齢75歳)に
圧倒されつつ近所の盆踊りに出かけて、
見知らぬキャラクター(テオくん)に会って、
年々ギャラリーが増えている花火大会を見て、
年々歪になっていく花火を不思議に思って。


翌朝、扇風機に当たりながら高校野球を観たり
まんがを読んだりしている間に、祖母は暑い中
自転車で畑に行って野菜を穫ってきてくれて。
博物館に涼みに行っている間には、祖母は私が
お土産に買ってきたそば粉でそばを打ってくれて。
「またいつでも来いよ」と父と母に見送られ、
待ってる人たちがいるって嬉しいことだなと思いつつ、
群馬の我が家に帰ってくると思うのです。

実家や旅行もたまにはいいけど、
やっぱりやっぱり我が家っていいなー。


2011年8月14日日曜日

キャンプin野反湖


尻焼温泉からさらに北上し、長野県との県境にある
野反湖のキャンプ場で一晩を過ごしました。

標高1,500mで久しぶりのテント泊。
夜は少し雨が降ったけれど、テントの中で聴く
雨の音はけっこう好きだったりします。

やっぱりキャンプの醍醐味は、早朝の冷たい空気と、
日の出と同時に感じる太陽の威力。

さらに霧がかった湖の美しさといったら、もう。


それではテントを乾かす間にちょっと登山を。
向こうに見えるは草津白根山~。

しかしこれが意外と急坂のがっつり登山で、
暑くてしんどくて「疲れたー」を連呼・・・


でも!目的地のカモシカ平の素晴らしさに、
やっぱり来て良かったと思いましたよ。
冷たい湧き水が美味しかった!!

そして登山の後はやっぱり温泉。
野反湖からの帰りは沢渡温泉にしてみました。
これがまたいいお湯なんです。

やっぱりやっぱり山っていいなー。