2006年7月31日月曜日

清く美しく@青森














晴れ渡る空、澄んだ空気、秋田の朝は少しひんやりとして
気持ちがいい。

青くて大きな日本海を眺めながら、白神山地の麓までやって
きました。

今日は津軽国定公園十二湖を散策。
十二湖と言っても実際は大小33の湖沼があるそうです。

自分の体力と時間によって散策コースはいくらでもアレンジ
可能。ただ必ず見るべきなのが「青池」という湖。

「青インクを落としたような」と形容される青池。
色に驚くのは勿論のこと、底に沈んだ樹や泳ぐ魚が上から
はっきりと見えるのです。

緑の中にひっそりとたたずむその湖は、あらゆるものを吸込み
浄化してくれる、そんな力があるような気がしました。

写真は二番目に青かった「沸壺の池」。
神秘的。不思議。

私は四時間かけて21の湖沼と日本キャニオンを回りました。

ブナの原生林もあり、自然がいっぱいです。
道は歩きやすいところが多く、車で近くまで行ける湖も多い
ので気軽に楽しめますよ。


帰りはバスに乗らず駅まで歩いて、暑くて暑くて、でもアイス
もジュースもぐっと我慢。

なぜなら38円しか持ってなかったから。
財布の底は見えてくれなくていいんですけど。

2006年7月30日日曜日

赤なまはげ青なまはげ黄なまは@秋田














黄なまはげは見なかったなぁ。

今日は、なまはげ伝説の里である男鹿半島を歩きました。

怖かった…。
なまはげがではなく、遊歩道が。
看板外すか整備するかお願いしておこう…。

車道はかなり気持ち良く走れる道だと思います。
私だって木いちご摘み摘み楽しみましたけどっ。

特に八望台からの眺めは良かったなぁー。
湖と海と牧場を見下ろしながら絞りたての牛乳をグイッと
、いきたかった。残念ながら売り切れてました。

日曜日だから人が多くて、特に水族館は大盛況。

新しくて水槽が大きくて説明パネルがお洒落で、白熊が
愛くるしい男鹿水族館。三時以降はタイムサービスで
200円安くなります。おすすめ☆

温泉も日帰り入浴300円と安いですよ。


さて、秋田市内はもうすぐ竿燈祭りということで、
あちこちに燈が飾られています。
見たいけど、北上しなくては。

あ、きりたんぽ食べてない。

暑中お見舞い申し上げます。


今年は北のほうへ逃げています。

皆様お体に気をつけて、秋に元気にお会いしましょう。




只今日本一周の旅に出ています。

2006年7月29日土曜日

どーん@秋田















隅田川には負けるかもしれないけど、人が少なくてゆったり
と見物できるもんねー。

でっかーい。

海風でかけらが頭に降って来るー。

司会「今日は特別スリリングですね」

いわにしみいるせみのこえ@山形



新潟を朝六時に出て、山形に着いたのは正午でした。

途中なんだか周囲が全員鉄道マニアさん達で…
魅力的な路線だったんですかねぇ。
一緒になって米沢で米沢牛駅弁買いましたけど。


海岸線から外れて内陸に来た目的は、山寺を訪れるため。

松尾芭蕉が「閑さや 巌にしみ入 蝉の聲」という句を詠んだ
場所です。

行って良かった…。
とっっても雰囲気が良かったです。

梅雨明けたぞー!と叫んでいるかのような晴天。
蝉も叫んでます。
1015段の石段を登るのはなかなか大変だけど、林の中にいる
時の涼しさと静けさ、山の上からの見晴らしには感動します。

沢山の観光客が来ていましたが、皆さん汗びっしょりになり
ながらも晴れ晴れとした表情で下山していました。

「こりゃビールが美味いぞ〜」って。

私はビールではなくて、さくらんぼソフトクリームで。
あぁ爽快♪
玉コンニャクも美味しかった。


そしてまた海岸線に戻るため、電車に乗り続けています。

田んぼの緑がものすごーく綺麗です。

こんなこと考えながら旅してます。



帰ったら何をする

半年後にはどこにいる

一年後には何してる

二年後には何してる

何を伝えたいのか

どう表現すればいいのか

今日は何曜日なのか