2010年8月31日火曜日

さよなら、ほったらかし農園


本日急きょ、マイ畑「ほったらかし農園」を
片付けることになりました。

いろいろありまして決断。
想定の範囲内だったので即決です。

で、残っていた野菜もこれからの野菜も雑草も
バッサバッサと苅ったんですよ。

そしたら立派なカボチャが現れました!

なんだか得した気分です。


今年少しですが好きなように畑をやってみて、
ほったらかしに合う野菜、合わない野菜が
いくらか分かって良かったです。

こんな感じで毎年工夫していきながら、気張らず
野菜作りを楽しんでいきたいなぁ。

手間のかかる野菜は、プロが作った美味しいものを
買って食べますからー。

2010年8月29日日曜日

北の国から ~豆~


北海道は北竜の親戚から大量の豆が届きました。

「昨年ので悪いねー」と、小豆にトラ豆。

豆大好き人間ですから、本当にありがたいです。

親戚と言っても、昨年の旅の途中に出会った方
なんですけれどね。

道路から落ちた私のカブを助けて下さった方。

あれ以来、本当の親よりも頻繁に連絡を下さいます。

またいつか帰る時まで、お二人とも元気でいて欲しい。
それが私の切実な願いです。

2010年8月28日土曜日

灯りを辿って観音山


こんな写真最近も見たなという方、それは
甘楽町でのことですね。
今回は高崎市の慈眼院での万灯会です。

洞窟観音前でフラダンスというなんとも不思議な
光景を楽しんだ後に、石段下から長い長い階段を
上ってやっとこさ白衣大観音まで到着。

ここ観音山は、「数十年前はかなり流行った
観光地なんだろうなー」ということが見てすぐ
わかる場所でした。

周辺のお土産屋さんなんて、時が止まったようです。


相当歩いて汗だくになって疲れきった体に
ムチを打ち、山の上に立つ白衣大観音様の中も
歩いて上りましたよ。

群馬県民の王道をとりあえず行かねばと。
今日はお祭りだから安く入れるんだしと。

最上階、観音様の肩の部分から見る高崎の
夜景は美しかったです。


さて、また駐車場までかなり歩かなければ
なりません。
確かその道には全く灯りがなかったはず・・・

そんな不安を少し抱えつつ、達成した
スタンプラリーを提出して抽選くじを引きますと
「はい、お守りでーす」
とお守り型のキーホルダーを渡されました。

・・・おや?これは太陽電池式のLEDライトに
なっているではありませんか!

まさにお守り。明るい光で前を照らしながら、
無事駐車場まで辿り着いたのでした。

物物交換


台所の作業台からカボチャが生えました。
にょきにょきっと。

うそです。買ってきた浅科かぼちゃ(ハーフ)です。

驚くほど大きいですが、サツマイモか栗みたいな
感じでかなり美味。これはお買い得ですよ。

で、お友達に少しお裾分けしに行ったところ、
お返しにと自家製梅ジュースなどなどを頂きました。

その梅ジュースが、今私たち夫婦が最も欲しかった
ものにぴったりハマってまして。

うまい具合にできてるなと今日も感じたのでした。

また、友人宅に向かう道中「これを教えなきゃ」と
思っていたネタがあったんですが、
向こうは「これを聞かなきゃ」と思いながら
私たちを待っていたようで。

そういうふうにできてるんだなと今日も感じたのでした。

2010年8月26日木曜日

酒と雷雨と男と女


残暑が厳しいざんしょ。

ね。ほんとに。洒落にならないくらい。

しかも今月は夕立が少なくて、夜寝る時間も
まだ暑くて、疲れが取れにくいんです。

そこへ一昨日、久々の雷雨さん。
愛しの雷雨さん。

嬉しくて部屋の電気を消しました。

机を窓辺に置きました。


ピカっ

ああなんて神秘的。
ああなんて涼しい風。

雷雨を肴に酒が飲めますね。


ちなみにこの夏は自家製はっさく酒オンリーです。
三年目のほどよい苦みが暑い日にぴったりなのです。

2010年8月23日月曜日

「赤城山!」その2


ふんふふふーん。

な感じで黒檜山の山頂1828mに到着ー。
木陰を見つけておにぎりタイムむふふ。
(今朝4種類15個にぎってきました)

デザートに冷えた梨も食べて、
幸せを感じていたらあら赤とんぼさん。
植物と同化できてるってことかしら。


山頂の先の、見晴らしが良い場所で記念撮影。
ああ気持ちが良い。非常に気持ちが良い。

山頂まで2時間くらいなので、軽い山歩きを
楽しみたい人にはちょうどいいコースですね。

運動不足の人はそれを自覚するのにも
ちょうどよかったみたいです。


下りは違う道を。

ちょっと歩きにくい石だらけのルートで
お膝が大爆笑しているメンバーもいましたが、
楽しく帰って来れました。

だって緑が綺麗なんですもん。



そしてスワン大盛況の大沼湖畔でまったりタイム。

存分にまったりして赤城山を北に下りたら、
しゃくなげの湯でゆったりたっぷり温泉タイム。

またまた広大な景色の中を駆け抜けて、
下界に戻ったころにはもう夕暮れ時。

今日は一日、暑さ知らず。