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2013年4月28日日曜日

川底を泳ぐ


神流町の清流を泳いでみた。





川底から鯉を見上げてみた。




日曜日の上野村



カフェのオープン記念イベントで
村のお祝いセット食べて。



近所の遊歩道を散歩して
腰を下ろして日光浴。



動物みたいなカップでお茶飲んで。




バンドネオン聴いて。


めでたい春を満喫しました。


2013年3月20日水曜日

ぶらり臼田


急きょ相方さんがお休みになったので、
ご近所の長野県佐久市をぶらっとしてきました。

目についた看板に従って動く方式で、まずは
「日本に二つ 龍岡城五稜郭」へ。→HP
思いがけず日本の五稜郭を制覇です。

ついでに近くの「新海三社神社」にもゴー。


このあたりは立派なお屋敷ばかりで、家を
見ているだけでも楽しい日本家屋好き夫婦。

そんな大きな家が建ち並ぶ狭い道を進んで
いくと、立派な鳥居が現れました。

これはすごそう、なんかすごそう。


ずいぶん大きい神社ではありませんか。
写真じゃ伝わらないけれど、
参道には巨木が何本も残っています。

日本の田舎は突然こういう風景に出会えるから
楽しいんですよねん。


広い境内には、立派な三重塔もありました。
500年前の日本人凄いなー。
やっぱりぶらりがおもしろいなー。

他にも「日本で一番海から遠い地点」という
看板もありましたが、そちらはまたいつか。
到達すると認定証が貰えるらしいですよ。


2013年1月23日水曜日

みせ方


スカイツリーは昨年(下から)見たからもう満足。
新しい商業施設には心が躍らない。

そんな私にとっても、墨田区は面白い街でした。

たとえば「すみだ3M運動」。


日本のものづくりを支える工場・工房が
ひしめき合う墨田区。

建物の一階部分をショップにしたり、
制作工程を展示する博物館にしたり、
体験教室を行うなどして開放し、
気軽に見て、触れられる環境を作っています。


今回は江戸切子と屏風と創作和紙の工房を訪問。

どこも質問をするとスタッフの方が親切に
教えてくださって、勉強になったし、
「手仕事っていい!」と改めて感じました。

お土産にはステキな和紙を購入。嬉しー。


2013年1月22日火曜日

神保町メモ


カレーがかなり美味しかった。



想像以上に古本屋だらけだった。



ビルの壁から草が生えてた。



唯一無二の魅惑の空間だった。



かなり楽しい街だった。

なんで今まで来なかったのか。


2013年1月21日月曜日

レトロたてもの@神保町


うふ。



おお。



あら。



また。



はい。このへんにしておきます。


初めて歩いたけど、面白いとこだなー。


2013年1月20日日曜日

赤れんが


富岡製糸場の赤煉瓦は、埼玉県深谷市から
集められた瓦職人さんが、フランス人に
教わりながら試行錯誤して焼いたもの。

富岡製糸場の建設に尽力した渋沢栄一は、
後に地元・深谷市に日本煉瓦製造株式会社を設立。

その会社で作られた煉瓦は、大正3年に
創建された東京駅駅舎に使用されましたとさ。


富岡とそんなつながりのある東京駅。

復元された姿を全部入れようとしたら、
こんなに小さくなってしまいましたよ。

カッコ良か。


こちらは2009年に再建された、三菱一号館。
中はお洒落な美術館とカフェでした。

富岡製糸場の主要な建物は、明治5年の創業
当時からずっとそのままなわけで。
今後どう活用されていくのか、楽しみだなぁ。


2012年11月19日月曜日

赤い山


帰りの電車から見た山、その1。



その2(愛する八ヶ岳)



その3(大好き茅ヶ岳)



こちらは山小屋から見えた山。



朝日に照らされてるのはどーれだ。


2012年7月15日日曜日

ボート@長野県


海の日三連休のど真ん中。
我が家はいつも通り日曜だけの休み。

でも一日中時間があるのは珍しかったので
高原まで出かけてきました。

まさか湖で
リーリーとシンシンに出会えるとは。


他の湖には・・・


もっとステキな写真がいっぱいあるんですが、
そちらはまた後日。


2012年5月5日土曜日

この一日だけ


どしゃ降りだったり雷が鳴ったり
荒れ模様だった今年の連休。
安定して晴れていたのは一日だけでした。

そこを狙い、せっかくだからどっか行くべと
山梨県南アルプス市の夜叉神峠へ。

南アルプスさーん。やっほー。


まだまだ可愛らしい葉っぱの赤ちゃんを
愛でながらの2時間ハイキング。

ほどよい人の数だったなぁと下山して、
昼過ぎに温泉に入ったら貸切状態でした。

その後に寄った大きな公園だって、
驚くほど人がいないんです。美しいのに。


さてさて、帰る道中が一番のお楽しみ。

白い頂の八ヶ岳に富士山に南アルプス!
水を張った田んぼに花咲くリンゴ畑!

そんな超贅沢な景色に歓声を上げながら、
スイスイ~っと我が家に帰宅しました。

ゴールデンウィークと言えど、場所と道を
選べばストレスなくお出かけできますね。


2012年1月4日水曜日

上を向いて歩く


何か一本増えている。




負けるもんかと雪吊りー。




この下町にニョキニョキと




そびえ立ったよでっかい木。




気付けば周りのみんながみんな

空を見上げて笑ってた。

上を向くって、いいもんだ。


2012年1月3日火曜日

正月気分


冬恒例の東京散策にて。

深川江戸資料館で出会ったのは獅子舞。

激しくも細やかなその動きは芸術的で、
獅子という生き物にしか見えず。

素晴らしい芸に感動し、お正月気分を満喫。


そして清澄庭園で出会ったのは福笑い。

やってみたら、鈴の位置がバッチリ。

・・・鈴?
あれ??

色々可笑しくて大笑いして、お正月気分を満喫。


東京都現代美術館に向かう途中の
木場公園で出会ったのは、凧揚げをする人々。

よく見たら揚げているのはほとんど大人。
まぁいいか。

澄んだ空を見上げながら、お正月気分を満喫。


2011年8月30日火曜日

富士登山考察


今回の富士登山メンバーは四人。
登山初心者も、前回高山病にかかったという者も、
全員が笑顔で登頂できました。内容はこんな感じ↓

一、須走口を選ぶ(どこからでもご来光が見える。わりと空いてる)
二、前日はいつも通りの睡眠時間(睡眠不足は高山病のリスク高し)
三、昼頃5合目着。昼飯を食べて1時間休憩(酸素の薄さに慣れる)
四、自分で遅いと感じるくらいのペースでじわじわと、
  決して息が上がらないように登る(まったく疲れない)
五、7合目で山小屋に宿泊(余力を残して酸素の薄さに慣れる)
六、帰りの時間から逆算して朝四時出発(夜間登山は好きじゃない)
七、登山道でご来光を拝む(空いていてよく見渡せる)
八、山頂手前で渋滞していたら厚着をして楽しいことでも考える


もちろん装備はぬかりなく。変わりやすい天気で
雨も降りましたけど、不快な思いはしませんでしたよ。

酸素の薄さが一番の問題で、難所はありません。
しかしいくら気をつけて登っても天候が悪ければ進めないので
「登頂できればラッキー」くらいに思って挑みましょう。
登山初心者の方は経験者にしっかりアドバイスを貰って下さいね。

富士山は、好き、嫌いに関わらず、
「一度は登ってみるのもいい山」だと思います。

日本一のスケールの大きさは、実際に登った者にしかわかりません。
五合目で食べるご飯の美味しさも。


2011年8月29日月曜日

行列のできる山頂


渋滞にはまってみた。





日本の最高峰を目指して。




昨日の日の出は、富士山の本7合目からでした。


2011年5月5日木曜日

絹甚@飯能


実家に帰ったついでに、隣町の飯能市中心街をお散歩。

富岡に初めて来た時の印象が「飯能に似てる」だったので、
相方にもその雰囲気を知ってもらおうと思ったのです。

かつての賑わいが伺える趣のある細い路地を歩き、
今も生きている商店街 “飯能銀座” をぶらぶら。
そして大通りに出ると、おや?

これは、あれですよね?→4年前の日記



家主さんが亡くなった後、市に引き渡された蔵。
修復され、現在は公開しているんだそうな。


こんな立派な建物を隅々まで見られて感動です。


うだつを見られるのも飯能ではここくらいだそう。

無料ですので、飯能にお越しの際はぜひ寄ってみて下さい。


お土産はそうですねぇ、四里餅がおススメです。


そんな5月5日の子どもの日でした。