コヨミヨム+日本一周「今こんなとこにいます。」
日本一周・日本縦走・実家暮らし・新しい暮らし=素晴らしい日常
2006年7月8日土曜日
おいしー!!下関@山口
もつ鍋、美味しくて美味しくて美味しくて感動。
朝の体に染み渡るお味噌汁に感動。
本当にありがたいです。。。今日もお世話になります。。。
(下関の無職不良中年さんご夫婦宅にて)
お知らせ☆昨日から携帯復活しました。
ですがここ数ヶ月間に入れたアドレスデータが残りませんでした。
4月以降に電話番号やアドレスを交換した方、変更があった方、
お手数ですがもう一度私の携帯もしくは に
メールして頂けると幸いです。
2006年7月6日木曜日
夏休み終わり@福岡
19日間の沖縄の旅を終えて福岡に戻ってきました。
福岡の空はどんより曇り空。
歩いても歩いても汗をかかないなんて・・・
思えば沖縄にいる間、青い空を見ない日がありませんでした。
毎日いろんな人と出会ったなぁ。
沖縄の宿に集う人々は個性派ぞろい。
たまたま出会った旅人たちは、情報交換したり、遊んだり、
一緒にご飯を作って食べたり・・・
出会っては別れ、また再会し、別れる。
いろいろ勉強になりました。
人を見ると自分が見える。日々反省と感謝です。
さてさて
旅は後半戦に入ります。
沖縄にいる間もずっと、先へ進むこと、家へ帰ること、
そしてその先のことを考えていました。
明日からまた進みますよー。
明日から携帯復活させますよー。
メールしたのに返信が来ない~という方ごめんなさいでした。
写真:海がニコリ。
2006年7月5日水曜日
美ら海を@沖縄
与那国島から石垣島へ戻った翌日に、フェリーで本島へ。
途中宮古島に4時間ほど立ち寄りました。
60歳位になったら絶対に宮古上布の着物を着るぞと心に決め、
宮古そばを食べ、真っ赤な夕焼けを見て終わり。
石垣島を出てから19時間、早朝に那覇到着。
思い切って日帰りで本部へ。
きれいな海を眺めながら車で3時間。着いた先は、
前回来た時にはまだオープンしていなかった、美ら海水族館。
熱帯魚を見ていたら切なくなりました。
実際に海で泳ぎながら見た景色は、もっともっと美しかったなぁ・・・
さすがにジンベイやマンタとは一緒に泳いでこなかったので
世界一の大水槽で堪能。
でも見ていて一番楽しかったのは、外の水槽にいるマナティだったりして。
どうしてあんなにくるくる回転しながら楽しそうに泳ぐのかな?
2006年7月3日月曜日
ここはひとつの国@与那国島
五泊六日の感想。
この島は、おもしろい。
たくさんの蝶々 たくさんの蝉 たくさんの魚
朝日に照らされた草原 夕日に染められた雲
切り立った崖と青い青い海
空の色に良く似合う建物
街灯の無い長い道 満天の星空
鬣をなびかせ駆ける馬 ゆうゆうと歩く牛
身長をかるく超えるカジキマグロ
いつでもどこでも追いかけっこする子供
ビールをおごってくれるおじさん
とにかく様々な表情があるのです。
ダイナミックで、神秘的な情景の数々。
太陽の力、海の力の偉大さを目の当たりにし、
感動できたことがとても嬉しくて、この島に感謝しました。
魚が豊富な海があり、田畑があり、牧場がある。
同じ宿のお客さんが釣ってきてくれた魚を並べた食卓で、
自給自足ってやっぱりいいなぁとまた実感。
与那国で出会った皆さん、ありがとうございました。
ばっちり日焼けして今年の八重山の旅をしめくくり、
私は徐々に北上を始めます。
最も西の端。
日本で一番最後に沈む夕日・・・
只今日本一周の旅に出ています。
2006年7月1日土曜日
志木那島@与那国島
「Dr.コトー診療所」はちゃんと見たことなかったんです。
日本一周出発する前に絶対見ておこうと思ったのに・・・
だから最初は「ロケ地マップ」とか見ても全然ピンと来なくて。
そんなんでもとりあえず参加しちゃいました、エキストラ。
待って待って待って待ったあげくに私が“演じた”のは、
「火事場の野次馬」
使われるかな・・・でもいい体験できました。俳優さんも近くにいたし。
さらに宿では2年前に放映されたシリーズのDVD鑑賞会が開かれ、
Dr.コトー熱は日に日に増すばかり。
うるうるしながら最終話まで見終えた時には、この島の虜になって
しまいました。
この道をコトー先生が自転車で・・・
この場所にコトー先生が体育座りして・・・
ドラマのシーンを思い浮かべながら島をもう一周。
それにしてもロケを見ていて思ったんですが、ドラマの撮影って
本当に大変なんですねー。
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