2007年9月23日日曜日

ちゅーんち パート2


どこかで見た光景。デジャヴ?
いえいえ、お彼岸は年二回ありますから。
てことはちゅーんちも年二回ありますから。

ようやくちょっと涼しくなった秋分の日。
墓参りから帰ってきた一行は今日も、相撲を見ながら
飲めや食えやの大騒ぎ。
さすが親族。笑い声がデカイとこ、みんなそっくり。

もしや私も似たかな・・・自覚無いけど。



見よ、来年80歳とは思えぬこの姿。
今日もおうどん美味しかったよ。
兄弟たちの昔話は、70年も前にさかのぼる。
最近耳が遠くなってきたと皆口々に言う。
でも「耳が遠いやつは長生きする」だって。
余計な事を聞かなくて済むから。

2007年9月22日土曜日

布裂き女


口裂け女の存在を本気で怖がって、
夕方一人で家に帰る時は猛ダッシュしていたあの頃。

そんな話とは何の関係もありませんが、
押し入れでずっと出番を待っていたハギレを
リサイクル女は片っ端から裂いてみました。

色も柄も微妙で、このまましまっておいても仕方ない。
だったら思い切って裂いてしまえ。
そしたらそれを~~~


編んでしまえ~。かぎ針でかぎ編みしてしまえ~。

さてこれは何だろう。鍋敷きになるかな。
糸がぴょんぴょん出てたって、家で使うものなら
いいじゃない。それも味があっていいじゃない。

次はマットを編んでみよう。
そうだ、麻ひもと組み合わせて小物も作ってみよう。

2007年9月21日金曜日

かきくえば


 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺    正岡子規

ウチの庭には大きな柿の木が2本あります。
硬くて小さい実の生る木と、軟らかくて大きい実の生る木。

私の好みは断然硬い柿。黒いはんてんのあるやつ、最高。
その硬い方の木が色づいてきたので、今日よさそうな実を
一個取って食べてみました。

うん、美味い!    ゴーン
よーし今年は食べるぞ~。    ゴーン



でも大きな柿の木はもうお年寄り。
そろそろ世代交代ねと、小さな柿の木も2本。
これがビックリ。
昨年植えたという、高さ80cm程の細い細い木の枝が
立派な実を一個だけつけたのです。
これを取って食べるのはもったいないな~。
でも食べずに朽ちて落っこちてしまったら、もーっと
もったいないな~。

ケイトウ


 鶏頭の十四五本もありぬべし    正岡子規

ケイトウ(鶏頭)の花にも種類があります。
まさに鶏のトサカ!というタイプもあれば、
このようにまさに・・・まさに・・・

脳みそ。

立派すぎてちょっと怖い。

ちなみに私は昔、ケイト(毛糸)だと思ってました。
それもなんかわかりますよね。

2007年9月19日水曜日

花コヨミ


「いつも十五夜の頃に咲くから十五夜花」

そう祖母が教えてくれたこの花は、
シオン(紫苑)、別名を十五夜草と言います。

背の高いものは2m近くあり、花を見上げれば空。
この花越しに月を眺められたらとっても綺麗だろうな。

今年の十五夜は9月25日です。お月見しましょ。



こちらは庭ではなく道端で。
この花はご存知ヒガンバナ(彼岸花)、別名を曼珠沙華。

この色といい形といい、毒を持っているところといい、
やはり あの世=彼岸 の花という感じがしませんか。

明日は彼岸の入り。
曼珠沙華の群生地、日高市の巾着田はもうすぐ見頃かな。
真っ赤な海の中にポツンと咲く白い曼珠沙華が印象的ですよ。


2007年9月17日月曜日

めだかの学校


祖母念願の睡蓮の花が、初めて咲きました。

朝7時頃開いて昼の12時には閉じてしまいます。
今日が三日目。一体何日間咲くのでしょう。


発泡スチロールの池の中では、睡蓮の下でめだか君たちが
紅白に別れて運動会。徒競走のみですが。
めだかって一色じゃなかったんですねぇ。

ボウフラを食べてもらうために飼っているめだか君。
結構可愛いですよー。
かなり増えますよー。