2008年7月7日月曜日

願いごと


世界が平和でありますように。


と、どこかの寺のしゃもじに書いたことがある
気がします。


愛で包まれますように。だったかな?


七夕、関東はいつものように曇り空ですね。

那須高原はヒグラシが鳴き始めました。



2008年7月6日日曜日

那須連山 2


峰の茶屋を通って、次に目指すは朝日岳。

朝日岳に向かう手前に「ここから先は危険です」
という看板があり少しひるみましたが、
岩がゴツゴツしている私好みの道でした。
個人的には茶臼岳の道より歩きやすくて好きです。


茶臼岳山頂から1時間半後、朝日岳山頂到着。

途中ベニサラサドウダンツツジに囲まれた細い道を
歩いたとき、ほのかに甘い香りがしました。

それにしても暑い。


朝日の肩でおにぎりを食べて、さらに次の目的地へ。

紅葉の時期はさぞ美しいであろう清水平を経て、
三本槍岳とは逆方向へ歩きました。

だんだん標高が下がっていくにつれて増える植物に
喜びながら、いつまでも晴れている空の下、歩く歩く歩く。


朝日岳から歩き続けること2時間半、北温泉旅館に到着。

もう体が塩だらけで気持ち悪さの限界というところで
川沿いの露天風呂を独り占め。天国。

いろんなお湯に浸かってリフレーッシュ。ですが、
もう休みたがっている脚にムチ打って、さらに1時間半
歩いて温泉街へ戻りました。


途中出会ったおばさんに言われた一言。
「好きなのね~」


那須連山 1


先週の水曜日、茶臼岳に登ってきました。

いつものことですが温泉街まで自転車を押して
歩いた時点で汗だくヘトヘト。一山登った疲労感。

そこから時間節約のためバスとロープウェイを
乗り継いで茶臼岳9合目へ。
それだけで1,470円もかかってちょっとガックリ。

だけれど登り始めれば、疲れも懐の痛みもどこへやら~


山頂駅から石ゴロゴロ足ズルズルな道を歩くこと30分、
茶臼岳山頂に到着。

誰もいない。空が青い。下には雲。程よい風。

迎えてくれてありがとうございます。


旧火口をぐるりと周回。
反対側から蒸気が控えめに出ていました。

那須岳の主峰茶臼岳は、ロープウェイ乗り場で
流れていた紹介ビデオ曰く
「現役バリバリの活火山」なのです。


それでは次の目的地へ。

遠くに雪をかぶったどこぞの連峰が見えます。
カッコいいです。素敵です。美しいです。

尖った山と丸い山、あなたはどちらが好きですか。


2008年7月5日土曜日

前進


オーナ家族に同行し、1泊2日の旅行に行ってきました。

秋田県の八幡平山麓で小さな宿を営むご夫婦に会うことが
今回の目的。

私は初めて伺う宿ですが、雑誌でお二人の姿を拝見してから
ぜひお会いしたいとずっと思っていました。

きっと私にとって居心地のいい場所だと、その写真から
感じ取ることができたのです。


勘は的中。

宿を開いて33年経つというその方は、
とってもとっても素敵な方でした。

今までやられてきたこと、今やってらっしゃること、
私のひとつの目指す姿でもあります。


よもぎのお茶を頂きながら、
手書きの通信のバックナンバーを読む夜。

私は今の時代に必要なことを、
一体どういった方法でやっていくべきかを考えました。

また少し具体的になってきた気がします。

また小さな一歩を踏み出すことができた気がします。

東北ちらり


秋田県は八幡平の、後生掛自然探求路にて。

いろんな地獄がありましたが、
ここが一番悲しかったので採用。

ああ硫黄臭で気持ち悪くなりそう。

でもなかなかいい景色。




ボコッ ボコボコッ
出てます出てます。
なかなかいい音。


やっぱり食べたい、黒タマゴ。
普通に美味しい、温泉タマゴ。
なかなか可愛いパッケージ。


辰子像@田沢湖
VS


乙女の像@十和田湖
若さでは辰子の勝ち。


若さといえば、このラーメン屋。
若い力だラーメン、餃子。
ヤングパワーだ牛丼だ。

2008年7月3日木曜日

晴れ女


昨日、山に登ってきました。

歩きまくりました。

詳細はまた後日。



今日は東北へ行ってきます。

詳細はまた後日。