2009年4月5日日曜日

たまにお囃子


近所の神社の春祭りは二年前にもお伝えした通り。

飾り付けしたから
はっぴ着てるから
山車も倉庫から数メートル出したから

呑んでりゃいいじゃない。
桜の下で呑んで笑ってりゃいいじゃない。

こうして続けてくれているだけで
地域のおじさんたちには感謝の気持ち。



2009年4月4日土曜日

桜色


お花見してますかー。

昨日してみました。
いろいろ揃えましたが花見に苺はぴったりですね。
気分的に。

でも友人の肉じゃがが一番美味しかったです。


明日も花見だ。
玉子焼き作ろ。



2009年4月2日木曜日

庭の新学期


庭の西側、ただいま三つ葉がわさわさ生えています。
ちぎってパクリ。

「あー、お吸い物。蛤のお吸い物」

ちなみに我が家ではお吸い物は作りません。
蛤なんて高級なものも食べません。

だけど私の脳は三つ葉=蛤のお吸い物。


あらまイチゴさんの花が咲きましたよ。

ブルーベリーもたくさん花を咲かせてますし。

今年も冷凍庫がベリーで一杯になるんでしょうね。



わりと長く咲き続けているのはハナダイコンさん。
(昨日の記事の写真はハマダイコンさん)

白や黄色のスイセンさんに、サクラソウさんも
あちこちで花を咲かせています。

これから昆虫たちもぞくぞくと現れて
この庭で精一杯「生きる」ことでしょう。

2009年4月1日水曜日

ゆっくりゆっくり


四日目は朝5時に鳴った鐘の音とウグイスの大合唱で幕開け。
7時前に出発し西の海岸沿いをすいすい北上。
登って下ってうねうね曲がって信号無くてすいすい北上。
寒いし富士山見えないし寝不足だしで疲れたけれど山桜は満開。
桜のトンネル、しっかり心に焼き付けました。

箱根峠を越えて再び小田原城へ。初日に入れなかった天守閣へ。
ついでにかまぼこをお土産に買って再び移動。

渋滞ノロノロで平塚にたどり着いたところで15時。
あと少しなので帰ってしまおうか迷ったけれど温泉へゴー。
私のカブを見た駐車場のおじさん、「おまわりさんかと思った」。
これ今回のツーリングで二回目。

おじさんもカブに乗っていたらしく話が弾む。
50ccは速度制限がやっかいだから黄色ナンバーにすればと言われ
「別に急いでないんでこれでいいんです」と私。

そう、急いでない。

地元の女性に大人気の健康ランド的温泉施設でどっぷり。
桜の花が浮かんだ炭酸風呂が気に入って、二時間どっぷり。
優しい香りのお風呂と湘南の風に身も心も癒されて、
ピンクのガウンを着こなし仮眠室で熟睡。十二時間熟睡。

五日目、朝降っていた雨があがってから帰路につく。
すっかり疲れも取れていて、すっきりした頭で旅を振り返る。
この旅の目的その3、長旅前の最終確認。

どんな道具が必要か、どんな心構えが必要か。
いろいろあるけど、一番忘れちゃいけないのはこれでした。

ゆっくり。ゆっくり。

伊豆で踊り子


箱根峠を越えると眼下には屏風のような山々、沼津市街、海。
その景色が美しくて、走りながら涙ぐんでしまいました。

空の上のような達磨山高原を凍えながら走って、
あなたと越えたい天城~越ぉえぇ~と心の中で唄いながら
独りぼっちで旧天城トンネルを通過し、ループで酔って、
美しい川に惹かれて止まったら橋のたもとにカッパがいて、
海に出て下田港でぺリーを探して友人と合流。

この旅の目的その1、ずっと行ってみたかった宿で一泊。
想像以上に素敵なお宿で、来て良かったと心から思いました。


三日目は伊豆半島最南端の石廊崎と、東側の爪木崎で散歩。
伊豆の海の透明度に驚き芝生に寝転び日光浴。

そしてこの旅の目的その2、もう一人の友人と再会。
三年前に沖縄の与那国島で同宿だった三人が伊豆で集結し、
あの時とは違う話をしてまたの再会を誓いました。
大事な通過点のような気がして、来て良かったと心から思いました。

他人とは思えぬ名前のキャンプ場で真新しいテントを張り、
キムチを食べても寒いので落ちてた枯れ草で暖をとって、
星を見上げながらぐるぐる回って目を回しておやすみなさい。。

天下の険


リトルカブとの絆を深めるため奥武蔵や奥多摩での練習に
励んできた私ですが、先日めでたく走行1,000kmを超え
初回点検も済み、満を持して嬉し恥ずかし初ツーリングへ
行ってまいりました。

一日目はゆっくり出発し小田原で一泊。
二日目は混み始める前に箱根の大湧谷へー。

ここから見る富士山は素晴らしく、来て良かったなと。
ただ、黒タマゴのバラ売りが無いのはなんでかなと。


芦ノ湖畔からの富士山もしっかり拝ませていただきました。
スワンでどんどん遠くへ行くカップルが気がかりでしたが。

箱根エリアの観光客数は安定しているようです。
「安・近・短」という旅行の傾向に合っているという
こともありますが、やはり魅力的な場所だなと思いました。

あ、自転車の方もずいぶんいらっしゃいましたよ。
自分もそっちにハマっていたら目指しただろうなぁ。
箱根の山は天下の険♪一度は挑戦してみたいですよね。