ラベル おでかけしました'07 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル おでかけしました'07 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年12月22日土曜日

勝沼は冬の空


雪でも降りそうな空の下、山梨県は勝沼へ行ってきました。
我が家から車でたったの一時間。ありがとう圏央道。

勝沼と言えば甲州ぶどう。
扇状地に広がるぶどう畑を眺めながら、
素敵なフレンチレストランにて優雅にランチ~。

最近とんとご無沙汰でしたが、ちゃんとした
レストランもたまには行っておくものですね。
私は甲州豚をいただきました。美味。幸せ。
レストラン『風』さん、おすすめです。

ぶどう畑はどんな景色だったのかというと・・・



わーすごい・・・
天気が悪くてよけいにそう見えるかもしれませんが、
ぶどう狩りが終わった今、いろんな意味で「冬」です。
何はともあれワインを購入。日本一のワイン生産地ですから。
好きな方は、見学・試飲をさせてくれるワイナリー巡りを
されてみてはいかがでしょ。


食後にはこれまたお洒落な『葡萄工房 ワイングラス館』へ。
ショッピング、手作り体験、ワインのテイスティング、カフェ、
ギャラリーなどいろいろあるようです。
私は二階で展示販売されている、作家ものの器を食い入るように
見つめていました。
欲しくても高くて買えないので、このグラスには何を入れよう?
と妄想を膨らませるだけ膨らませて退場。楽しかった♪
本日勝沼に訪れるきっかけをくれたFさんに感謝。


2007年12月15日土曜日

木木木



タイトルをぼんやりみつめていると、
木木木が六本木に見えてくる見えてくる。

新宿御苑を後にして、六本木まで歩く途中に
いちょう並木を通りました。
神宮外苑いちょう祭りの最終日の前日でした。

葉っぱは半分以上落ちていたけれど
とっても混雑していたけれど
この平和な空気はなんでしょう。

木があるからでしょう。



そうそう、今日のメインは、東京ミッドタウン内で
開かれている企画展『water』。

デザインによって水を示す展覧会。
楽しみながら、水について色々と考えさせられました。

で、外に出るとコレで。
目がチカチカします。
綺麗っちゃ綺麗なんでしょうけど。
チカチカします。



光モノついでに国立新美術館を外から眺め、
阿佐ヶ谷の「まにわ」にて美味しいご飯を食べ帰宅。

星空を見上げると昨日とずいぶん位置が違う。
午前3時と午前0時はずいぶん位置が違う。
明日は暗くなる前に帰ろう。
飲まずに帰ろう。


木木




結局食べるより飲む方に行くんですね。

内蔵をモヤモヤさせながらですが、
天気の良い日は散歩に限ります。

リセットリセット。


というわけで新宿御苑に行ってきました。初。



紅葉はほぼ終わり、もちろん桜もなく、
雪景色でもありません。

でも楽しかったー。
広くて静かで、大きな木やキノコみたいな木が
たくさん立っているんですもの。


そこに何があるかはその人次第。
楽しめるかどうかはその人次第。



ぽかぽかを感じながらここでお昼ごはんなんて
いいよなぁ。

(倒れているのは私です)



2007年12月3日月曜日

秩父夜祭


秩父は実家から電車で一時間。
夜祭が有名なことはもちろん知っていましたが、
ものすごく混む場所に行きたくないという理由で
行ったことがなかったんです。

が、昨年の祇園祭でこれ以上はないだろうという
人混みを経験した私。もう人混みなんて関係ねぇ。
それに祇園祭やねぶた行っておいて秩父知らない
ってのは埼玉県人としておかしいでしょう。

ということで、今年念願の秩父夜祭デビュー。
大きい!美しい!カッコいい!


重さ十数トン、計6台ある曳山の綱を引くのは若衆。
わっしょい!わっしょい!というかけ声で観客を
煽ります。煽られます。わっしょい。
その笑顔の素晴らしいこと!
キラキラした笑顔をたくさん見せてくれて嬉しい!
こんな若者を育む土地なんですね、秩父は。


絢爛豪華な笠鉾・屋台は人呼んで「動く陽明門」。
秩父夜祭を含め日本三大曳山祭と言われている
京都祇園祭と飛騨高山祭の曳山に比べ、重厚で
極彩色なのが特徴です。
秩父神社(行ってない)を出た笠鉾・屋台が、
団子坂を引き上げられるところが一番の見所
(見てない)だそうですよー。


ええ、そんなにあちこち見てません。
でもまた行くからいいんです。
花火を近くで見たい私は、ずんずん近づいて
首が痛くなる場所で見ていました。
寒さも感じず、時間が経つのを忘れ、
口を開けて冬の夜空を見上げていました。


スターマインは空一面だし
尺玉の美しさは正に芸術作品だし
こんな贅沢していいのでしょうか。
秩父人の祭にかける情熱をひしひしと感じつつ、
この一年間に訪れた場所、出来事をしみじみと
思い出していました。
埼玉で過ごしたこの一年の〆に相応しい夜でした。
〆るにはまだ早い?

2007年12月2日日曜日

小江戸川越その2


お次は蔵造りの町並みへ。
こちらは町のシンボル、時の鐘。
今では一日に4回、機械式で鐘が鳴るそうです。

川越は、日本人が大好きな「日本三大ナントカ」の
日本三大蔵の町とやらに、喜多方、倉敷と並んで
選ばれている様子。おおー。

そんなに規模は大きくないのですが、県内や
東京からぶらりと訪れるには良い所だと思います。
今日も日曜でたくさんの人がぶらぶらしてました。


特にカッコいいと私が思うこの二軒は、時の鐘のすぐ近く。
川越の蔵造りは、ずしっと重い感じです。
個人的には屋根のごてっとした瓦っぷり(?)が
好きですね。いいですね。
ちゃんと電線は地下に埋めてありますしね。


街にはただでさえ菓子屋が多く並んでいるのですが、
菓子屋横丁というスポットもございます。
ずらり並んだ駄菓子屋さん。昔懐かしあの菓子この菓子。
色とりどりの飴玉に、きっとあなたも心ウキウキ。
昭和初期にはこの界隈に、菓子の業者が70軒も
軒を連ねていたそう。
現在は製造を行っているのはほんの数軒です。


そしてどこの菓子屋を見ても必ずあるのが、芋の菓子。
川越と言えばさつま芋なのです。
現在は宅地化でさつま芋畑も減ったようですが、
芋うどんやら焼き芋コーヒーやら加工品ならまかせろ状態。
芋のアイスは「いも愛す」と書いてしまうほど芋ラブです。
もう買わずにはいられませんね。
川越には他にも、川越城本丸御殿や博物館、
多くの寺院・神社があります。
芋やだんごを食べながら、のんびり散策してみて下さい。

小江戸川越その1


本日は埼玉県内の数少ない観光スポットの一つ、
川越をご紹介。

武蔵国川越藩の城下町で、江戸の衛星都市として
栄えた場所。今も古い町並みが残っています。

まずは西武新宿線本川越駅から徒歩12分の中院。
(そんなに大きくないお寺ですが、ホームページが
驚く程カッコ良いです→中院

一眼レフおじさんに負けじと紅葉撮影をしたら、
徳川家ゆかりの寺院として有名な喜多院へ。


数多くの文化財がある喜多院。別名川越大師。
すぐ南にある仙波東照宮と、江戸城から移築された
という客殿、書院、庫裏は国の重要文化財です。
売店の厄よけだんごが気になりますが、400円
払って拝観することにします。


三代将軍徳川家光誕生の間やら春日局化粧の間やら、
歴史ダメダメな私でも知っている名前が出て来て
びっくり。やるな川越。
きゅっきゅっと鳴る廊下を歩き、庭園から寺の本堂
まで見学したら、忘れず見ましょう五百羅漢。


右「ねえねえー次の休みどこ行くー?」
左「そうだな、お台場の夜景でも観に行くか」
�33体の羅漢様の表情と動作はすべて異なり、
一体一体見ていても飽きません。
気になる羅漢様がいたら、それは自分の心の現れかも。
笑っているかな?悲しんでるかな?
つづく

2007年11月24日土曜日

囲む。



友人宅で鍋囲む

深夜1時に5人で囲む

鍋の野菜は我が家の野菜

一番人気はなぜかニラ

楽しい楽しいひとときを

くれたお鍋よありがとう



突然ですが昨日のクイズの答えです


七人でした!
鯛もおそばもちゃんと残してくれてました!

2007年11月23日金曜日

続・伊豆ヶ岳ハイク


強風で雲がどこかへ飛んで行ってしまうこんな日は、
高い所へ登りたくなります。

��月にも歩いた伊豆ヶ岳コースふたたび。
今回は正丸峠経由でやはり5時間近く歩いてきました。

上り坂で暑くなった体に冷たい風。
前回の酷暑に比べてずっと快適で、足取りも軽やか。

木々の葉が落ちると、景色がよく見えますねー。

お、


霜柱発見。今期初。
とても長くてしっかりした霜柱を、必要以上に
ザクザク踏んで頂上へ。
ほらー


やっぱり綺麗。
だってこの強風ですもの。
お気に入りの岩の上でゆっくりしようと思ったのに
岩から落とされそうな強風ですもの。
強風でさぶぐではなびずでたいますもの。


新緑の季節も楽しいけど、落ち葉に彩られた道を
歩くのもとっても楽しいです。
こんもり積もった落ち葉に足を埋めてみたり、
手袋はめた手でごっそりつかんでバラまいてみたり。
広い所があればダイブしてみたいなぁ。
次は何種類のカエデの落ち葉を拾えるか
やってみながら歩いてみよう。

2007年11月20日火曜日

奈良ならば


西の旅。使った日数三日間強。使った金額三万円弱。

今回の目的は、日本一周で訪れなかった奈良県です。

一応行ったことがあったし、通り道にならなかったので
省いたのでした。と言っても中学の修学旅行で行ったきり。

それも、法隆寺と東大寺を見学して鹿と写真を撮っただけ。
だからずっと、奈良へ行かねばと思っていたのです。

一日目は古道歩き。秋が似合う奈良の里山に出会いました。
二日目は寺巡り。古都奈良の歴史に触れました。



奈良に行くなら京都への高速バスを使うのが一番安い。
京都に行くなら紅葉シーズンに行ってみたい。

というわけでこの時期に。
もみじの赤にはまだちょっと早かったんですけどね。
わざとです。大混雑は苦手です。

でも美しかった・・・

一週間後も、二週間後も、三週間後も、それぞれの
美しさがあることでしょう。それでこそ日本庭園。


三日目の午後は、京都から少しだけ足を伸ばして
滋賀県の近江八幡へ。

八幡山に見守られた、水郷と古き商家の佇まい。
洋風住宅街があったり、古民家をのぞくとお洒落なお店
だったり、なかなか素敵なまちなみです。

またこの日、近江八幡で開かれた「BIWAKOビエンナーレ」
は最終日。
古い民家や酒造にて現代アート美術展やパフォーマンスを
楽しみました。

三日間、朝から夜まで歩き回っていたのに、
帰りも深夜バスで熟睡できなかったのに、
驚く程に元気な私は休むことなく近所の展望台へジョギング。

旅はパワーの源です。

2007年11月4日日曜日

前の男の子


航空ショーの終了後、帰る人の流れに逆らって
航空祭の会場である自衛隊の基地内へ。

場内に入る気になったのは20年ぶり。
だってものすごい混むんですもん。

ショーが終わっても帰らないのは、本気の人たち。
私はその人たちに混じり、「蛍の光」が流れる会場で
仕事を終えた機体を見つめていました。



よくわからないけど、戦闘機はカッコいいと思います。
速いところが。とんでもなく速いところが。
でも戦争に使われることがありませんように。
戦争がこれ以上起こりませんように。
ブルーインパルスは最近まともに見られません。
アクロバットにドキドキしてしまって。
だってショーとは言えあんな危険なこと。。。
今年も無事に終わって本当によかった。
パイロットさんお疲れさまです。
肩車してるお父さんもお疲れさまです。


恐ろしい長さの望遠レンズをつけた
恐ろしく高いであろう一眼レフと無線機を持って
脚立の上に立つ本気の人たち。
彼らが待っていたのは、他の基地から来ていた
航空機がお家へ帰る姿でした。
戦闘機のものすごいエンジン音を間近で感じたり
ヘリがペコってお辞儀してくれたり
ちょっと貴重な体験ができましたよ。

2007年11月3日土曜日

桜の名所in秋


お花見シーズンしか訪れたことがなかった公園。

いいじゃない。秋もいいじゃない。
桜の紅葉っていいじゃないの。

それに、とっても広いし芝生は多いし起伏があるし
実はオールシーズン楽しめるんじゃないの。

もっと早く気付くんだった。


今日、ここから数百メートル離れた場所には
��0万人が集まって大変なことになっているのに。

なんて穏やかなの。

あ、

エンジン音が聞こえてきた。


文化の日の空=ブルーインパルス。

また一年が経ったのね。




2007年10月27日土曜日

複式呼吸



初めてのヨガ。
しかもホットヨガ。汗かいたー。

今日はホットヨガ体験をした後に友人宅にてキムチ鍋だ
と決めていたら、外は台風の影響で暴風雨。

あなたがハイキングもジョギングもしないならって、
お天気も考えてくれたようで。(なんて幸せな発想)

ヨガって普段私がやっている体操とそんなに変わらないなーと。
ポイントは、腹式呼吸。
息を吸う=お腹が膨らむ 息を吐く=お腹がへこむ
これを深くゆっくりやるだけで、体がポカポカしてきます。

腹式呼吸が身に付いていたのは、吹奏楽部に入っていたから。
楽器を吹かなくなってから体調が崩れるようになって、
腹式呼吸が体に良いことに気付きました。

お腹で呼吸?とよくわからない人は、「深呼吸」を心がけて
みましょ。
鼻からすぅーっと沢山の空気を体の中に吸い込んだら、
その体の空気を全部出す感じでふぅーっと吐いて下さい。

頭の中がスッキリして、穏やかな気分になれます。
ただし、やりすぎて酸欠にならないように。

2007年10月22日月曜日

ホラ貝と火縄銃

つづき。


今年の5月にも訪れた顔振峠。やはりいい眺めです。
何でしょう、今日はホラ貝の音が聞こえます。
どこかのお寺でしょうか。
気にせず下りることにしますけど。

何でしょう、ホラ貝の音が近くなってきました。
叫び声も聞こえてきました。
人だかりも見えてきました。

え!?



 パパパン!!!パパパン!!!
ちょっと!!撃ってる!この人たち銃撃ってる!
あれ?今何時代?
 パン!パン!パン!パン!
 ぱおぉ~ぅ(ホラ貝)
ちょっと!この人たちバリエーション豊富!
で、これ、何?


後で知りましたが、今日は摩利支天尊大祭というお祭りで、
川越藩火縄銃保存会の方々が演武を披露していたようです。
それにしてもびっくり。銃声ってすごい。怖い。
でも思いがけず珍しいものが見られて良かったな。
一瞬タイムスリップした気分になれました。

2007年10月21日日曜日

高山不動と黒山三滝ハイク


��時前の冷たい空気の中、西吾野駅を出発。
不動三滝の大滝、白滝を見てから高山不動尊へ。
あれ?三滝なのに二つしか見てない。
不動滝はどこだったのか。まあいいか。

高山不動尊の大イチョウの木は、推定樹齢800年。
乳が垂れ下がっているので、その名も子育て銀杏。
すごく立派な木。素敵。

高山不動尊をお参りしたら、奥の院がまつられている
関八州見晴台まで登ります。



関八州とは、関東地方のこと。
ここからは富士山だって赤城山だって東京湾だって
見渡すことができるのです。(パノラマ画像
今日はもう最高!見晴台日和!
感動したら傘杉峠へ下り、次の目的地、黒山三滝へ。
が、
この日大規模なハイキング大会が行われていたらしく、
滝付近の狭く滑りやすい道で数百人とすれ違う事態に。
なかなか進めなかったけど、爽やかな挨拶が沢山できた
から良かったってことにしよう。


黒山三滝の男滝と女滝、そして天狗滝はなかなか
素敵な滝です。
小学生の時に「夏休みの想い出」というテーマで
ここを描いたっけなぁ。
気温も上がってきたし、気持ちいいぞ。


それから再び峠越え。
顔振峠へ汗だくで登って、強い日差しのなか吾野駅へ
帰りました。
約6時間、今日もよく歩いた歩いた。
そうそう顔振峠で・・・   つづく

2007年10月16日火曜日

吾妻小富士に登ろ


次はあっちのお山へゴー。

標高1707mの吾妻小富士は、浄土平から10分も歩けば
火口に辿り着ける大変お手軽な火山となっております。

小さなお子様はもちろん、赤ちゃんを抱いたパパも、
デートでパンプスやブーツを履いて来た女子も皆登ります。
着物にゲタという強者もいましたけど。

ややスリリングな火口一周もできますよ。




滑りやすいので落ちないように。
落ちる人いるんでしょうか。
落ちたら這い上がって来れるんでしょうか。
心配です。
だけど素晴らしい眺めです。


紅葉も、スカイラインのくねくねも、
航空写真を見ているかのような福島市内も、
あなたのもの。
帰りたくない。でも寒いから帰る。
そんなこんなであっという間の5時間。
高湯温泉にも土湯温泉にも寄れないのが日帰りバス利用の
悲しいところでしたが、大満足の一日でした。
日付が変わる前に、お家に到着。

一切経山に登ろ


福島県福島市の磐梯吾妻スカイラインは、吾妻連峰の
東側を走る、とても高くて高い道路です。

紅葉の時期、しかも日曜日で大混雑の浄土平に降りたなら
いざ標高1948mの一切経山へ!
浄土平が1600mなので、1時間位で頂上に着けます。

ただしガレ場でかなり滑りやすい道のりなので、
それなりの格好で挑みましょう。頂上は寒いですし。
ハンドバッグ片手にミニスカート姿の強者もいましたけど。

「わー☆」



登山者へのご褒美、『魔女の瞳』と呼ばれる五色沼。
遮るものも何も無く、ぱっちりと青い瞳を開いていました。
会えて良かった。。。
本格的な登山をされる方はここから様々なルートがあります。
私はお手軽コース、鎌沼自然探勝路へ。
一切経山→鎌沼の順に行く方が、下りで怖い思いをせずに
済むと思うのでおすすめです。


紅葉の季節に旅をするのは、実は今回が初めて。
人が集まる理由がわかりました。
すてき。
すてき。
すてき。
私幸せ。


空も、ありがとう!
何度も何度も立ち止まりながら
じっくりじっくり歩きました。
つづく