2006年7月19日水曜日

湖は広いな大きいな@滋賀















徳島でのWWOOFで出会っためぐみさんと大阪で再会し、昨日おとといと
泊めてもらって祇園祭疲れを癒しました。
本当にありがたいです。

今日は比叡山に行こうと思っていたのですが…
大雨洪水警報。
この数日間の大雨で各地で大変な被害が出ていますし、ここは
おとなしくしようと雨が止んでからゆっくり出発し、比叡山には
行かず真っ直ぐ琵琶湖に来ました。

今、空は晴れ渡っています。
でも湖は…。
湖水浴場なんですが、そんな面影はありません。

元の状態に戻るのに、どのくらいかかるのでしょうか。

2006年7月17日月曜日

鑑賞する祭り@京都



朝から山鉾巡行の見物客で道はごった返していました。
私もいい場所で見ようと、通過時間の2時間くらい前から
立って待つ張り切り様。

大雨の中、美しい装飾品をまとった山と鉾が、お囃子の音と
ともに進んで行く。「動く美術館」と言われるのも頷ける、
とても芸術的なものでした。
雨だから全体がビニールで覆われていたのが残念だったけれど。
あ、でも雨だから巡行している人の衣装に加えて傘も楽しめた。

曲がり角で見物していたので、辻廻しを見る事が出来ました。
あのかけ声と技は、一見の価値有りです。
32基全てが通り過ぎるまで、約2時間。
いつ貧血で倒れるだろうかと思いながらも最後まで見ました。

昼過ぎに妙心寺へ行き庭園でゆっくりし、夕方に八坂神社へ。
またまた場所取りのため1時間ほど立ったまま待ち。
これから出発する三基の神輿の差し上げを見ました。
威勢のいい男達が神輿を上下に揺らし「しゃんしゃん」と
鈴を鳴らします。かっこいい・・・。

後ろに立っていたカップルの女性が言いました
「やってる方は大変そうだねー。」
すると男性が言いました。
「いや、やってる方が相当楽しいよ。こんな人ごみで
見てる方よりずっとね。」

確かに。

2006年7月16日日曜日

人人人人人だらけ@京都



祇園祭初体験。
大きなお祭り初体験。
やっぱり人がすんごい!

今夜の宵山、前に進めず何も見えず。
でも華やかで見所たくさんで、さすが京都と感心。

浴衣の女性が多いのも楽しい。
女の子って浴衣を着ると三割くらい可愛さアップしません?
男の子もちゃんと着付けられればかっこいいので、
もっと頑張ってほしいなぁ。

明日も人ごみに負けず楽しみます。

2006年7月15日土曜日

天に架かる橋@京都



京都にて、波照間島で宿が一緒だったヨウコさんと再会。
今日は京都北部の観光に連れて行ってもらいました。

まずは伊根の舟屋へ。

伊根湾をぐるりと囲んだ海面すれすれの舟屋群、海側から
見ると海の上に家が浮いているかのよう。

細くてくねくねした道沿いからの景色も、とてものどかで
なんだか微笑ましくて、楽しかったー。

そして日本三景のひとつ、天橋立へ。

実際に見てみると、自然の妙にちょっと感動。
不思議だなぁ。何年も経ったら、形が変わっていくのかな。

傘松公園からお決まりの『股のぞき』。
確かに天に架かっているように見える。
ただし見とれていてはいけません。
頭を上に戻した時にクラクラします。


ヨウコさん大変お世話になりました。
旅の間に出会った人たちと再会できるのは、とても嬉しい
ことです。
私が地元に帰ったら、みなさん遊びに来てくださいねー。

2006年7月14日金曜日

もう歩けない@鳥取














鳥取砂丘、山陰で一番楽しみにしてました。

砂丘から6kmほど離れた場所に泊まっていた私は、四時半に
起きて五時過ぎに出発。歩いて砂丘へ行くことに。

朝日が眩しいー
早朝なのにすでに蒸し暑く、タオル片手に必死で歩く。

「どこ行くの?砂丘?遠いのに〜暑いのに〜若いからぁ〜」
と話しかけてきたおばさんに爽やかな笑顔で応える。
犬の散歩中のおじさんにも、汗だくながら爽やかに挨拶。
職業病。

七時前に入口に到着。荷物を放って砂丘へ駆け出す。

高い所に登ると、とても気持ちいい風が吹く。
人がいなくていい感じ。
ラクダもいないけど、まあいいか。

二時間位歩き回り、満喫したので砂丘を出ると…
それまで太陽を覆っていた薄雲が消えてカンカン照りに!
暑っ!日なたにいられない。

この暑さで砂丘を歩いたら危険でした。
早起きして良かった…。

朝からやってる公衆浴場に行き温泉で疲れを癒し、今日は
午前中にて活動終了。

今までは、晴れると景色がいいし気分もルンルンだったんですが、
これからはちょっとしんどいですね。
今まで楽々歩いてた距離が歩けないのがもどかしいけれど、
まぁ倒れないようにゆっくり進みます。

2006年7月13日木曜日

ねむねむ@鳥取



最近このピンクの綿毛みたいな花が咲いた木をよく見かける。
とても不思議な花、なんて名前だろう。

ふと思い出し、さっき調べてみました。

合歓の木(ねむのき)
マメ科
・葉は夜になるとゆっくりと自分で閉じる。
まるで眠るようなので「眠りの木」、そして「ねむの木」に変化。
・花弁は小さく目立たず、雄しべの花糸が長く紅色を呈する。

そっか、ねむのきって言葉は聞いたことあったけれど。
眠るんだ。


昨晩たっぷり寝たはずなのに、今日は眠かった。
だるかったというか。
昼過ぎから晴れてきて、ものすごく暑くなって思ったことは、
「野菜食べたい。トマトときゅうり食べたい。」

そして出会った定食屋さん、その名も
『健康いちばん』

はい、その通りですよね。
鶏ささみサラダ定食を玄米ご飯で、あと納豆も。