2007年9月16日日曜日

伊豆ヶ岳ハイク


朝7時15分に西武秩父線の正丸駅を出発。
正丸峠には行かず沢の近くのルートで伊豆ヶ岳へ。

急な上りと恐ろしい暑さに息が上がったけれど、
一時間半後に出会えたこの景色に報われました。

岩場の上でスリルを感じながらの撮影ですよー。

その後アップダウンを繰り返しながら、
古御岳、高畑山、天目指峠、そして子ノ権現へ。


真っ赤な仁王像も凄いけど、
林家ペーパーみたいなペアルックの二人も凄い・・・。
子ノ権現(天龍寺)は足腰の病に御利益があるということで
沢山の人が訪れます。すぐ下まで車で来れますし。
ここで一番の見所は、


重さ2トンの鉄のわらじ。
しかも金ピカ。
ちなみに隣にはこれまたデカイ鉄ゲタもあります。
しかも夫婦ゲタ。
どうかこれからも元気に歩けますように・・・


吾野駅までの道沿いに、武蔵おいらせ自然遊歩道なるものが
あったので降りてみました。
私有地だそうで短い遊歩道ですが、川を間近に涼むことが
できたので感謝。ふぅ。
ほんと今日は暑くて暑くて、全身汗でびっしょりですから。


川近くの道にはシュウカイドウが咲き乱れていましたよ。
歩行時間約5時間の今回のコース、歩きがいがあって
ハイカーに人気だと言われるのもうなずけました。
ただし歩きづらい場所が多いので子供連れは厳しいかな。
よし、また涼しい時期に行ってみよっと。

2007年9月14日金曜日

花と部屋と心


あ、青じその花が咲いてる。


数ヶ月前からしていること。
自分の部屋の机の上に、花を生けること。

生けると言っても、化粧水が入っていたガラス瓶に
庭の花を3本くらい挿すだけ。それだけ。

さて今日は他に何が咲いてるかな。


目立たない所に小さな小さなハゼラン。線香花火みたい。
部屋に花を置くようになって良かったこと。
いつでも癒されること。
以前よりも部屋を散らかさなくなったこと。


シソに似ているハナトラノオ。今週はこの3本にしよう。
部屋を散らかさなくなってわかったこと。
昔の自分の余裕の無さと、今の自分の良好な精神状態。
「部屋は心の鏡」、その通りだということ。

2007年9月13日木曜日

鷹の爪


八月某日。

クリスマスのような色彩の鮮やかな実をつけた
植物がありました。

赤くなった実は収穫し、そのまま干して、
カラカラに乾燥した状態で保存します。

この実の出番は、寒くなるほど増えていく。


根菜の煮物に鷹の爪。
白菜の漬け物に鷹の爪。
きんぴらごぼうに鷹の爪。
あえてトウガラシとは呼ばずに鷹の爪。

台所に常備しておきたい香辛料ですが、これを刻んだ手で
目をこするのだけはやめておきましょう。

赤飯用


八月某日。

触角、あるいはカモメ、はたまたカカシのように
豆のサヤが実っていました。

サヤが枯れたら収穫し、そのまま干して、
カラカラに乾燥したら豆を取り保存します。

この豆の出番は、年に数回。


小豆のようで小豆でない。
小豆よりもちょっと大きく、
小豆よりも皮が固いので煮ても崩れず、
小豆よりも知名度が低い、この豆の名は「ささげ」。

我が家では、お赤飯に使うために少し育てています。
北海道では、お赤飯に使うのは甘納豆だと聞きます。
お赤飯には、ごま塩が欠かせないと私はおもいます。

2007年9月10日月曜日

片道6時間


残っている青春18きっぷを使い切りたい。
夕方出発したらどこまで行けるだろう。

という動機でやってきたのは会津若松でした。
昨年もこの時期に訪れているのに。

でも昨年は素通りした、ちょっと気になる所がありまして。
きっかけは雑誌の日本建築特集でして。


会津さざえ堂。
世界でも珍しい、二重螺旋構造の木造建築。
白虎隊自決の地として有名な、飯盛山にある塔です。
飯盛山は団体観光客がぞろぞろ来る観光地(だけど微妙)ですが、
この塔は400円もかかる(高!)せいか、私ひとりじめ。
上りと下りで同じ場所を通ることがない不思議空間。
2~3分で見られる所を20~30分かけて楽しんでいました。


その後、会津で観光の目玉として売り出し中のソースカツ丼を
食べに「いとう食堂」さんへ。
厚さ2cm以上のカツが柔らかくてジューシーで、ソースも
飽きがこない味でとっても美味しかった~。
ボリュームたっぷりで大満足。
陽気なお母さんの笑顔も素敵でした。


午後は駄菓子屋などを覗きながら町を歩いた後、
バスに乗って裏磐梯へ。
お天気が悪かったので磐梯山を拝むことは出来なかったけれど、
五色沼はちゃんと青かったので良しとします。
湖沼群を見ながら緑の中を歩ける探勝路は、青森県の十二湖を
思い出させました。ほら、あそこですよ。
日が暮れる前に電車に乗って、その日のうちに帰宅。
18きっぷ、十分元を取りました。でも6時間連続乗車はキツい!

2007年9月7日金曜日

アフター9号


雨は川へ。

ピーク時からずいぶん狭くなった様子の川幅は
それでもいつもの4倍で

西日に照らされ ごおおおおおお。




「昨夜はお騒がせしました」
お詫びの品は、夕焼けで。
赤く染められ ごおおおおお。
明日は猛暑がやってくる。