富岡市周辺の生産者さんの情報を
仕入れることができたと同時に、なんだか
明るい光が差し込んだ気がしたのです。
居るだけで楽しいなぁ。
休憩所もこんな感じですもん。
二階は広いスペースになっていて、
月4回ヨガ教室が開かれているようです。
いい。いいですね。
古い物が好きなんです。
そうお店の方に言ったら、バックヤードの
大きな扉を開けて下さいました。
わ!!!
つづく
多くのコメントありがとうございます。
みなさまGWいかがお過ごしでしょうか。
今日は相方の友人が遊びに来てくれたので、
車でおでかけしてきました。
榛名山を越えて吾妻渓谷を越えて・・・
さすがGW、ライダーさんが多いですね。
みなさん安全運転で楽しんで下さいね。
それにしても新緑が眩しい。
Tシャツにサンダル姿がちょうどいい。
八ッ場ダムの底に沈む予定?の温泉地です。
温泉地移設のために取り壊された建物の姿が
あちらこちらにあり、なんとも言えない空気。
草津温泉が近くてただでさえお客さんが少ない
温泉地が、さらに哀愁を帯びています。
この看板なんだか和むわ。
川原湯温泉には八軒の旅館の他に、
混浴露天風呂(100円)と二軒の共同浴場
(300円)があります。
80℃の源泉が注ぐお風呂はとーっても
気持ちが良かったですよ。お肌ツルツルっ。
静かにお湯を楽しみながら
日本のダム建設について考えてみませんか。
歴史ある温泉街の風情を、消え行く姿を、
ぜひ目に焼き付けて下さい。
群馬初登山は、お隣の甘楽町と下仁田町の
境にある稲含山に登ってきました。
普段は静かな山らしいですが、この日は
山開きとあって地元の方々で大賑わい。
3歳から80歳以上(推定)の男女が
急な山道を頑張って登っていました。
頂上からは群馬じゅうの山々に加え八ヶ岳まで
はっきり見渡せましたよ。こりゃ素晴らしい。
下山して桜の木の下でお弁当を食べた後は、
歴史ある稲含神社の太々神楽を鑑賞。
今日は神社の春季例大祭でもあるのです。
ああ、地元民による地元民のためのお祭り。
山頂の神社にたくさんの人が訪れていた様子や
お神楽が受け継がれている様子に、
「話に聞いた日本」の姿を見た気がして
なんだか感動してしまいました。
稲含山の麓にある集落の美しさにも感動。
生きた日本の里山、秋畑那須地区。
今度ゆっくり散策してみることにしましょう。
それにしてもいい季節になりましたね。
山に登っても道を走ってもとにかく爽快で、
楽しいったらないですね。
リトルカブの旅を終えたら、
ひとつの土地に腰を据えよう。
そう思っていました。
結局昨年の旅ではその土地が決まるような
出逢いはありませんでしたが、
それによって道は自ずと見えてきたのです。
あの人がいる土地へ行こう。
この人。
一日より正式に、妻になりました。
この4年間これでもかと一人旅をして、
もう一人のうちにやっておきたいことが
思い浮かばなくなったんです。
だからこれからは、二人の道を。
目指すところは変わりません。
市街地探検第一弾に選んだ場所はここ。
看板がまだ新しい、「おかって市場」さん。
地元の農作物や加工品を扱う直売所に
目がないものですから。
さて、富岡市役所の目の前にあるこちら、
どうやら養蚕が行われていた古い建物を
利用している様子です。
店内に入るその前に・・・
同じ敷地内にある赤レンガ倉庫にうっとり。
隣の石造りの倉庫もまた素敵です。
ではお店に入りましょう。
おお。おおお。
品揃え、ディスプレイの仕方、お店の内装、
とてもとても素敵ではないですか。
これは写真を撮らせてもらわねば。と
了解を取ろうとして振り返ると・・・
素晴らしい。
そしてこの後、楽しい楽しい時間が
私を待っているのでした。
つづく
正式に群馬県富岡市に移り住みました。
住まいは2DKの借家です。
住みたいお家と出逢うまでの基地になります。
庭はありませんが離れた場所に畑を借りました。
ほんの少しだけ、お野菜をつくることにします。
縁あってやってきたこの土地のこと
たくさんたくさん知って
たくさんたくさん好きになって
皆さんにご紹介していきたいです。