2011年3月7日月曜日

三歩進んで二歩下がる


おお寒い。ジェットコースターなお天気ですね。
それでも春へ進んでいると信じて頑張りましょう。

昨日の梅祭りでもらってきた枝で、
今日は家の中でお花見です。いい香り。

とら豆を煮て、その鍋をコタツに入れて、雑誌を読む。

普段そんなに文章を読まないのですが
(じっとしていられないので)、
何度も読み返している記事がひとつあります。


京都の桜守、16代目佐野藤右衛門さんの言葉。

山梨県の旅宿に泊まった時に、何気なく手にとって、
何気なく読み出したこのインタビューが忘れられず、
すぐに自分でもこの雑誌を買いました。

木を見てきた方が見た、現代の世の中のこと。
「そう!そうそう!」ととにかく頷きたくなるお話です。

私には言葉にして伝える力がまだまだ足りないことにも
気付かされ、精進することを思い出させてくれます。
感謝。

Re:S Re:Standard Magazine 10(2008AUTUMN) あたらしいふつうを提案する

2 件のコメント:

  1. こんばんは。
    あたらしいふつうを提案するという言葉に惹かれました。
    梅のにおいが伝わってきそうです。
    春なんですね~。

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  2. アルコさん
    なかなか面白い雑誌ですよ。
    そう、春なんです~
    あちこちからくしゃみが聞こえます。

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