2008年6月12日木曜日

夢の国


��年ぶりくらいでしょうか。
オーナー家族とディズニーランドに行ってきました。

こういう機会でもないと、自分に子供ができるまで
行かなかったんじゃないかなぁ。
もうテーマパークを必要としなくなったものですから。

変わらず今でも楽しめたのは、やはりショーでした。
ダンサーや演奏家の方々のパフォーマンスは本当に
素晴らしく、尊敬と憧れの念を抱いてしまいます。


ただ、アトラクションやレストランの「○○風」な建物に
囲まれて心躍らせる私の姿はもうありませんでした。

ああ、つくりものだな。
と思ってしまうのは、いろんな「本物」を見てきた
からでしょうか。

それを“子ども心を忘れた大人”と悲しむのは、違います。
私には夢の国がなくても、もう大丈夫なんです。
現実世界には楽しいことがいくらでもあるってことを
知っているんですから。

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