2007年2月15日木曜日

生きる



自分の命の重さが増した と、感じたことはありますか。




先日、高校時代に苦楽を共にした仲間のひとりが他界しました。
まだ25歳でした。
やりたいこと、色々あったと思います。
これからもし同級生の私たちが、
生きていることに何の感謝もせずに日々を過ごしていたとしたら、
彼は上から見てどう思うでしょうか。
いつどこで見ているかわからない彼に、恥ずかしくない生き方をしなければ。
そう思ったとき、自分の命が少し重くなったのを感じました。
これが、亡くなった人の分まで生きるということなのかな。
早すぎた悲しい再会をして、家に帰ると我が家は宴のあと。
今日は曾祖母の命日で、祖父の兄弟たち、つまり子供たちが集まって
宴会をしていたのでした。
嬉しいだろうなー、ひいおばあちゃん。
そこらでニコニコして見てたんだろうな。
私のことも見てるんだろうな。
背筋伸ばして、生きなきゃね。

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