2006年11月25日土曜日

アムステルダム→ザーンセスカンス→ケルン

朝のアムステルダムは、やや落ち着いている。

歩いていると花市に出会ったので見物。
チューリップの球根をはじめ、様々な
花の球根が売られていた。
ソフトボールくらいの球根もゴロゴロ。
生花も造花もあって、カラフルで楽しい。

小運河だらけの町並みを満足ゆくまで
歩いたら、列車で郊外へ。
ここで、各駅停車に乗るべきところを
急行に乗ってしまう。
あららら〜でもいい景色だからいっかーと、目的地からかなり遠い
終点まで行ってしまった。

どんな景色かというと、風力発電の風車がぐぉんぐぉん回ってたり
羊が草を食べてたり牛が草を食べてたり馬が草を食べてたり…

なんだかんだで、アムステルダムから15分で着くはずだった場所に
2時間かけて到着。
ここはザーンセスカンスという、昔ながらの風車を残した町。
オランダを感じるための、オランダ村みたいなところ。
足を踏み入れるとすぐに、ココアの香りが漂ってくる。

風車小屋はどこも閉まっていて見学することは出来なかったけど、
お土産屋さんでチーズの試食を片っ端からしたことに満足。
買わなくてごめんなさい。

チーズの他にバンホーテンのチョコレートも沢山売られていた。
あと、実際に履ける木靴を売る店も。
あと、白鳥がいたりカモがいたり、ヤギが草を食べてたり…

一時間程度で見終え、駅に戻る途中お菓子屋さんに吸い込まれる。
フランボワーズクリームたっぷりのタルトを購入し、駅のホームで
大口開けてパクリ。あごにクリーム。
こっちのお菓子屋やパン屋にあるケーキは、大ざっぱでデカい。

アムステルダムに戻り、次に乗る列車を時刻表でチェック。
ドイツ行きの国際列車、予約がどうのこうのって書いてあるぞ。
オランダ語読めないぞ。まぁ予約しておくにこしたことないか、と
チケットカウンターへ。

長い列に並び、ようやく自分の番が来て聞くと、インターナショナ
ルカウンターは二階ですと言われ、なんだぁと二階のカウンターに
行って聞くと、「席はもうありません」と言われ、えっ乗れない?
って思ったら、「予約席はもうないので自分で席を探して下さい」
と。予約いらないんだ。あぁ疲れた。

列車に乗り適当な席に座ると、
「ここ予約したんですけど」「私もここの席なんですけど」
というやりとりが周りで行なわれていた。そんなもんだ。

二時間半後、ドイツのケルンに到着。
ソーセージの香り漂う駅を出ると、突然目の前に大聖堂がドーン!
うわわわと圧倒されつつYHへ。

ケルンのYHはやや高めだけど、とても広くてとても綺麗。
誰もいなくなったビストロでケルッシュビアを飲んだら就寝ー。

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